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俺らの新時代

ツイッターより(当然ツイート主は私)――
不謹慎夫婦の不謹慎な会話
 妻「発達障害者はこれまでわけわかんないことに振り回されてきたから今更感を感じることも多いよね」
 夫「最近発達障害が増えてる理由はそれか!これからは俺らが中心の新時代になるための事故だったのだな!」
 ・・・新しい見方だな。

平和でごめんなさいよっと。
しかし夫婦揃って、人生2度目の都知事選投票には言って参りましたよー。

そしたらね、これがまた。

妻「とうとう夫の中で「東国原」が「ひがしばらこくばる」っていう読みになった件。」

妻「だ・・・だんなが!!!!「東 国原、って名前でしょ?何でコイツだけフルネームで入れるんだよ」(開票結果の各立候補の名前が名字だけの表示を見て)」



M氏「うーーーーーーん。」
A嬢「爆笑」
M嬢「だ、だんなさん!!!」

嫁「今度は「そのまんま東」という芸名にしたタケシが悪いと言い出しました。」

K氏「うわああああ、あすry」
A嬢「面白い旦那サン!」

とまあ、アイドルだな。

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

いよいよ本気で解らなくなってきた世間一般とやら。

どうもどうも、毎回本当にご無沙汰でございます。
私の安否は割愛させていただいて、最近の諸々の出来事や思うことなどについて書いてみようと思う。
(ツイッターは相変わらず書いてるし、
 こんな勢いでブログを書けてる時点で無事だって話。)

世の中がこんな騒動になってみて、改めて感じること。
「やっぱり世間一般って私にはよくわからない。」
ってこと。

しかし、下記に書くことは、私がそう感じる/私はこうありたいと思うだけで
誰かの理解や、同意を求めたり、行動を制限するものではないことを
予めご了承いただいた上でお読みいただきたい。
不快に感じる方があまりに多いようなら削除するつもりです。
言い分は変わらないけれど、ずっと晒しておく価値があるわけでもないので。


私はツイッターのアカウントは2つ持っている。
(1)発達障害関連用(元々は限定ネタで趣味用だった)
(2)趣味用(元々はこちらがプライベート用だった)
今も用途に応じて使い分けているわけだが、
原発然り、地震然り、テンションとかがまるで違う。

(1)の方
有用な情報が多数寄せられ、大抵の方はとても冷静である。
私にとっては勉強にもなるし、落ち着く場所だ。
みんな真剣に被災地のことや地震のこと、原発のことを心配もしてるし
考えてもいるし、中には福島や茨城に住んでいて被災している方もいる。

(2)の方
たぶん、こっちが世間一般のノリに近いのだと思う。
けれど私にはついていけないテンションで
「お祭り」に見えるし、「他人事」に見える。
中には完全にオカルトや陰謀説を力説している方もおり、
どこまで本気なのか、煽っているのかがよくわからない。
(でも妙にそれらのツイートを信じる人がいる)


では、どの辺が私にとって(2)や世間一般が「???」な感じかというと、
(最初は理由まで書いたけど、炎上しそうなのでやめた)

・今まで募金等をやってなかったお店などが一斉に募金活動を始める
・芸能人やらが被災地を訪問することに「感涙する」
・被災地の情報を見て「涙が止まりません」
・同じ日本にいるのに「がんばれニッポン」
・チャリティなんとかが妙に楽しそうに見える(乗っかり過ぎに見えることがある)
・急に原発反対
・次世代エネルギーの立案ばかりで、廃炉にすればスッキリ終わると思ってる
・自分たちが電気を使いまくって来たことを忘れてるように見える
 (というか全く原発というものを気にして来なかったようだ)
・私ですら使用済み燃料の処理問題が深刻というニュースを知っていたのに一般人の多くは知らない
・原発反対なのに、ハイテクノロジーなもの(環境)は一時的にでも制限されると思っていない(?)
・この期に及んでも「誰か」に「何とか」答えを出してもらおうとする

など挙げたらキリがない。
そういう疑問等を夫には平気で言えるけど、中々誰にでも言えることではない。
「空気嫁」言われてしまいますね、きっと。
定型or発達障害関係なく、感じ方などは人それぞれなんで。
けれど、私は発達障害の人の意見とか考え方の方が、自分と違っても、受け容れやすいし、
一人一人ちゃんと考えてるように見える。


放射線のことだけど、
水も野菜も牛乳も、今は「これが絶対正しい」というのはないと思う。
正直なところ、私は原発の安全性を信じたことがない。
要するに、汚染されててもおかしくないものを食べて来てると思っている。
国を疑うとか、地元の方を軽視する気はない。
しかし、「安全」ってそんなもんかなって思ってる。
だからこそこういう事態になっても食べるものとかは変わらない。

勿論、今までとは飛散量は確かに違うのだから、
「100%ヤバいくらいに汚染されてまっせ!」
というお墨付きのものは食べませんけども、
「このくらいなら大丈夫です!」
程度なら、「今までもあってもおかしくないし」と思っています。

・・・ていうか、原発安全神話を信じてた人っているの!?と逆に聞きたいのだけど、
我が夫がまんまとその神話を信じていたんだとか。

我が夫は、ああいった性質・広島出身なので、原発や放射線については
一般人よりかは詳しい。
私も今回のことで色々と教えてもらったし、勉強にもなったし、
逆に夫の知識をレベルアップ・補強すべく情報も集めた。


(※以下はさらに素人の我が夫婦の所感なので流してください
 ※また私自身は自分の命というものに対する意識が希薄なのでそう思うだけかも)

で、感じたことは、関東の多くの地域は、
「今のところ慌てても仕方ないくらいのレベル」
なんだろうなーってこと。

もちろん、胎児や乳児をお持ちの方はそれどころじゃないでしょう。
ちょっとしたことでも気になると思います。
かといって、これまでの症例数が少ないし、個体差があるのだと思うので
「このくらい摂取したら、必ずこうなる!」
ってものではないのだと感じています。
それと、福島原発から逃れて別の土地に移ったからといって、
健康五体満足であるとは限らないのではないかと。

そう考えると、
「『安心』を買うために引っ越すというのはアリ」
というのが我が夫婦の共通認識。

少なくとも健康に良いものではないのは確かなので。
なければないに越したことがないのです。
ただし、今までもゼロだったっていう保証はないってこと。

これに関しては、専門知識があればあるほど断言は避けるんじゃないかなーと
私なんかは思ってる。(余程高い被曝でない限り因果関係を特定しきれていない)

なので、「今後どうすべきか」は、誰かにアドバイスを貰うんじゃなく、
自分で調べて、自分の頭で判断して、決断するしかないような気がしています。

ま、一時期は我が夫なんかは
「メルトダウンが起きると怖い」
「やっぱメルトダウンしたじゃないか~」
「不安だ、俺の限界は近い」
とか言ってましたが、何か、多分落ち着きました。

ホウレンソウの産地も問わないそうなので、
これからは遠慮なく食材を入手しようと思ってます。
(料理しない、冷蔵庫ガラガラの家ですが、米くらいは常備してるし)


それで。
被災された方のことは、本当に毎日毎日考えるのだけど、
ホームステイを受け容れるのも全然OKってくらい何かしたいのは山々なのだけど、
我が家のスペックで出来ることなんて限られていて、
だいたい、相手方がうんざりするだろうって思う。

それだけじゃなくね、お年寄りのことも、子供のことも、
仕事がなくなってしまった人のことも、
家族が亡くなってしまった方のことも・・・
せっかく生き延びたのだから、この先は一人でも多くの人が救われて欲しい。
義捐金なんて、一人一人に分けてしまえば、
人生をやり直す自信を持てるほどの額ではないと思う。

金=自信
ではないけれど、それでもまるっきりないよりかは、
あったところでマイナスにはならないわけで、
少しでも多くの義捐金が行き渡ると良いなと思っています。

私も初めて募金というものをしてみた。
大きな額は無理だけれど、細々と払い続けていくことも大事なので、
減煙してその分募金に充てることに決めた。
最初はYahoo基金にしたけれど、いつまで募集しているかわからないので、
もしかしたら途中で振込先を変更するかもしれない。

あとは、一人一人、知っている人に何か間接的にでも役に立てればと考えている。
ボランティアなども一考してみたが、
一見さんのような私が、被災地に乗り込んで2~3日で帰ることばかりがボランティアではないと思うし。
経済活動もその一つだし。


・・・とまあ、日々なんだかモゾモゾするような空気に囲まれながらも、
自分の方が一般の感覚と遠いのだろうなと思うし、
善意は善意であった方が良いし、無意識よりは意識があった方が良いと思うので、
わざわざ、正論ぶっ放して止めたり、直接文句言ったりはしませんが。

それでも、あまりのオカルト話や陰謀論をぶっ放しているのを見たりすると、
いよいよ頭がシューシュー音をたて始めるので、
そういう時には「短時間で良いから離れる」で離れるようにしている今日この頃。

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

すっかり別世界へ

毎回、ご無沙汰しております。

結論を先に。
我が夫婦はそれなりに仲良くやっておりますです。

最近、発達障害関連より、めっぽうリアル+音楽界隈に没頭してまして、
すっかりブログの存在を忘れておりました。
といっても、思い出しては忘れ・・・なんですが。

発達障害界隈でアートやデザイン関連で良いサイトさんを見つけたりすると、
全く別のアカウントなどでフォローさせていただいたりなんかして。

とはいえ、私が何かに夢中になる時は、大抵何かでストレスをかなり感じている時のようで
余り感心できることでもないのですが。(そこがADHDを疑う部分でもあり)

ストレス自体は、夫とのことではないです、一応。
ただ、
何かに夢中になる→仕事には絶対に影響をさせない→となると・・・
やはり、実生活が犠牲になりやすいということでして、
家事等もやってはいるけれど、欲しい物を買う衝動を我慢出来ないとか、
ずっとそれについて調べ物をしたり、話し続けたりしちゃったりなんかして。汗

で、そうやって自分をいっぱいいっぱいにしておきながら、
尚かつ、いつもやらない料理を立て続けにやってみたり・・・となったりして、
ストレスがかかっている時には、よりストレスがかかりやすい方に
自分でしてしまうようなんですね。

本人はすごくバイタリティ溢れているつもりだったりするのだけど、
なんかものすごく「やらねば」で動いていたり、
妙に張り切ったり、躁な感じなのでしょうかね。

あらゆることを可能にしたくなったり、手に入れたくなったり、
完全を目指そうとしちゃう感じとでも言うのか。
ちょっと夫もそういう私の傾向はわかってきたようで。

で、今もお気に入りのミュージシャンのアルバムを聴き続けて、
これを1周聴き終えるまでは寝られないと思っているのだけど、
実際それを続けて、最近眠りが浅いというか、既にすごく眠いのだけど、
薬は効かない、という。

身体はものすごく元気、なのですが。
どうも興味を複数持続できないようで。
というか極端に興味を持ちやすいというか。

そう考えると、夫の様に限られた趣味の中をぐるぐるしている人は
わかりやすくて、楽で良いよなーと思ったり。
ずーっと同じゲームのモンスターとかをコレクトして喜んでいるのだから。

で、特に用はないのだけど、ご心配をかけている方にご報告がてら更新しとこ、と。
もう少しで寝ます♪
おやすみなさい~

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

ジャイアン vs ジャイアンとのび太のハイブリッド

常日頃から「やらされた」「やられた」ばかり主張する夫が、
ついに「ジャイアニズム」という言葉を覚えたらしく、
馬鹿の一つ覚えの様に繰り返します。

うん、私はジャイアンですよ。
私自身がワガママじゃないとも思わないし。
しかし、あなたはジャイアンとのび太のハイブリッドという、
私の上を行くタイプじゃないでしょーか?

以前から夫は、
「自分が『やらされた』『やられた』をメモしてお前に見せつけるしかない!」
とのたまっているので、
「やりたきゃ勝手にやればいいじゃん。
 だけど『自分がしてしまったこと』『できなかったこと』『相手にやってもらったこと』も
 書かないとフェアじゃないよね。頑張って自分を振り返って書きなよ。」
と返していた。

その挙げ句に何と!
「俺はワガママを言ってないし、通ってない」

!!!!!!
ななな、なんと!

へーえ・・・へええ~~~~~えええ。

もう、一気に話す気なんて無くなりますよ。
どれだけ普段わがまま言って、押し通してきてると思ってるの、と。
しかも、前回揉めたことについても
「俺は全く悪い事をしていないのに、一方的に酷い事をされた」
んだってさ。

わかりました。
私もメモをとって表を作ってあげましょう。
視覚化しないと解らないと言うことですよね。
やり方を相手に合わすのだから、出て来たものに文句とか「でも」とかは無しだよね。

なぜこんなことが今回起きたかというと毎回同じようなことなんだけど、
金曜日は彼は朝帰ってきて昼間寝て夕方起きるというサイクルなのだけど
私は平日フルタイム。
昨日は21時半過ぎた頃におかずなどを買って帰ったところに、
ご飯を炊いた彼が待っていて、
食後に、彼が色々と使った(自分のために大根おろしたりしたあと)まな板やら器具などが
何も言わないとずっと置きっぱなしになるので、
先週は私が洗ったわけ。

頼んでも「俺は疲れてる」とかのたまって。
さっき帰って来た私だって疲れてるし、大根下ろしたあとやまな板とかって臭うから
すぐ洗って欲しいというのが私の言い分。
なので、今回は「あなたが洗ってよ」というところから始まってる。
ま、いつ何時頼んでも、嫌がるんだけどね、何だかんだつべこべ理由つけて。

そういうのは私もいい加減飽きたし。
飽きるくらいにつべこべ嫌がられてるってわけなんだけど。
んで、「俺ばっかり!」とぎゃーぎゃー言い出したので。

平等って何ですかね。
なので表を作ってみれば満足するのかな、と。
認められるのかな、と。
無駄だと思うけどね。
何にしたってつべこべ理由つけて被害者になっちゃう人なんだし。



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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

「さじ加減というのが一番難しい」

ご無沙汰しております。
すっかり本人は存在を忘れているのに近い状況。。。

今日は少し、息子さんの「加減」で悩まれている方とお話する機会があって
(実際は、息子さんにうまく加減について説明出来ない事を悩んでおられた)
ちょうど夫にも聞いてみたので、それを書いておこうと思う。

短い会話なので、私が想像したのは、
・息子さんが、お母さんに力いっぱい乗って来たり、突撃してきたりする感じ
・痛いので止めてと言っても「痛くないよ」といって繰り返す
・他の遊びに置き換えようとしてもだめ
・耐えられず他の部屋に行くと、とんでもない泣き声をあげる
・お母さんとしては、その行動を愛情表現だと解釈している
・力加減を知って欲しい

私「加減を知る、って理解しやすい?」
夫「うーん。一番難しいんじゃないかな。」

私「例えば私が、痛いから止めてって言ったら『もうちょっと優しくやろう』ってより
  『じゃあもうやらない』ってなる気がするんだけど。」

夫「うん、なるね。これがダメならやらないっていう、0か1かの判断になる。」

私「うーん。難しいね。
  普段、私もあなたに『加減』について解ってもらおうとするのは難しいから、
  それを小さい子にっていうのはもっと難しいんだよね。」

夫「例えばこういう話があるよ。
  犬が遊んで欲しくて飛びかかって来ても最初は加減がわからないから力いっぱい突進してくるけど、
  加減を解らせるために、飼い主は大袈裟に転んで痛がって見せると、
  犬は加減をするようになるらしい。」


うむ。
有効かどうかは解らないし、犬に喩えるのはどうかって問題はさておき(夫の場合デフォ)、
定型だろうと不定型だろうと、私たちは子供がいないどころか、
短期間の面倒すら見た事がない夫婦なので、よくわかりませんでした。

んで、それを夫にやったら、夫は「加減をする」という選択をするのだろうかという疑問。
うーん、私の想像ではこれも「NG認定」になりそうな気がするのだけど、
「やめて」とハッキリ言うよりかは、
「痛かった?ごめん~(これはやっちゃいけないのか)」
という対応にはなりそうかな?

とはいえ、さじ加減が難しいという自覚はあっても、さじ加減は難しいのか。

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

明けましたが

平常運行すぎて、尚かつ、年末に揉めすぎて、
おめでたいんだかどうだかさっぱり判らないのですが、
世の慣例に従って

明けましておめでとうございます。
放置してちっとも更新していないブログと化していますが
本年もよろしくお願い申し上げます。

ともかく12月は夫婦間と自分の精神状態が良くないことが続き、
また心落ち着かない一年が来るのかなーとか
いやいや、人生自体落ち着いてないじゃないかーとか
一人で突っ込んでいるわけなのですが。

ブログやツイッターで知り合った方々に
本当に救われた一年でしたので、
今年は少しでもお返し出来たら良いなーとか思いつつ。はい。

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何か違くね?・・・と思うのは私だけ?

そこに至るまでの経緯が長く、細かいから説明しきれるかわからないけど、
ちょっとした食い違いが気になるというか、
全てに於いてそういう食い違いが起きてる気がすると言うか。

我が夫婦はお金がないため(そして面倒くさがり)、
最近はコーヒーをなるべく缶やテイクアウトで買わずにインスタントで済ませている。
基本的にコーヒーは多くを摂取するためのものであり、
味にさほど拘っていないと思う。

なので私も最初は会社でもインスタントを飲んでいたのだけど、
本当に一日にたくさん飲むし、時々は美味しいコーヒーを飲みたいので、
ブルックスコーヒーのドリップを箱買いすることにしたのだ。
5種類で180袋 5,980円(くらいだったかな?)

これは先日夫が2週間にわたり、臍を曲げていた時期に始めたのだが、
一応臍は半分くらい戻って
「これ何なん?飲んで良い?」
と聞いてきたので、
「うん、良いよ」
と答えた。(このときもちょっと会話にズレが生じ困ったのだが)

で、今日になって
「おいら、高級コーヒー飲もっと♪」
と当然の様に言うので、

「え、ちょっと?何?」
「ダメなら良い。」

「良いとかダメとかじゃなくて、ちょっと意図が分からないんだけど?」
「意図って何?飲もうって言っただけじゃん」

「いや、だから・・・」
「ダメなら良いって言ってるじゃん」

「・・・・・・」

という会話になって、私は何だかそのおかしな食い違いを正す意欲を喪失した。

我が家は、特に飲食に関しては別会計にしているし、
「おいらは、毎日節約してる!」
って自慢したりするわけで、当然そういうものだと思っていた。

私は「家用に」と思って買うものに関しては、夫にも使用してもらっていいと思っているけれど
このコーヒーは「自分用に」買ったものだから、当然のような言い方をされるのは
「違うんじゃないか?」と思う。

普段、そんなに細かくは言わないし、大抵買ってきたものを派手に使うのは夫の方である。
食べ物にしても、家用にって買ってきても、いっぱい食べるのは夫の方だし、
夫が自分用にと買ったものを私がいただくことは殆ど無い。

だから、私が自分用に注文した(しかも臍を曲げられている時に)コーヒーを
既に自分のものの様に扱われると「ちょっと違くね?」と思ってしまうのだ。
仲が良い時に買っていれば「あなたも飲む?」といって事前調整ができたのだけど。

もし飲みたいのであれば
「もう1個もらっていい?」
なり、
「俺も時々飲みたいから、いくらか払おうか?」
と言われれば、私は「じゃあ払ってくれ」とは言わないタイプである。

うーん、こういう何か私がおかしいなと思う線引きの仕方があるんだよね。
普段から。広範囲にわたって。

そういうのが場合を変わっても、
夫が常に被害者意識になって、私が加害者扱いになりやすいんじゃないかとか
思ったりもする。

これだけ見れば小さなことなのだけど。
でも、こういう意識が他でも色々と問題になってしまってるんじゃないかと。

今、夫から見れば、私は単なる「ケチ」「文句ばっかり言う」でしかなく、
自分の言い方や、意識がちょっと「違った」とは思ってないわけで。
でもそういうのを訂正する意欲が、低下する。
なんか、どこまで言ったら良いのかわからないし。

人のものと自分のものを都合良く分けたりくっつけたりしてるように思うのよね。
何事に於いても。
ま、これだけ見れば、本当にどうでも良い小さなことなのだけど。^^;



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病院を変える・増やす

現在定期的に通っている病院は、
住んでいるところの最寄りの駅近くにある『脳神経外科』である。
おつきあいは程々に長い。
主に片頭痛のために通っている。
片頭痛での通院歴はもう10年近くにもなるのかもしれない。

そして、約7~8年ほどは、不眠で睡眠導入剤をついでに出してもらったりしている。
とても助かっている。
今の私にとっては、「負荷なく定期的に眠れる」ということはとても重要で、
精神のバランスに繋がっている。
何故なら、定期的に眠れるというのは、定期的に仕事ができるということだからだ。

昔は昼夜逆転は当たり前で、眠れないことを周囲に咎められたり、
無理矢理仕事に合わせるために2日に1回の睡眠サイクルにしていた期間もある。
正直、その頃はとても精神的に不安定だった。

私が眠れない理由というのは、
「寝なければならないのに眠れない」
というのもゼロではないのだが、
その根本にあるのは、
「寝てはいけない、寝るのは無駄、寝るのは悪」
という、何と言うか強迫観念というか、人生に対する焦りがある。
その反面、「寝なければ普通には働けないから寝なきゃ」という焦りもある。

何故こんなこんがらがった考えが刷り込まれてしまったのか自分でもよくわからない。
けれど、今は何はともあれ、経済的に安定させるためには働かねばならなくて、
二度と、まともに生活を送れない時には戻ってはいけないという強い想いがある。

最近、ずっと飲んでいた薬が効かないときが増えて、正直焦っている。
薬を変えてみたら今度は朝がとても辛くなったり、寝起きから頭痛になったり、
一日薬が抜けない感覚だったりする。

今の主治医は色々と聞いてくれて、薬を変えてみたりしてくれるのだけど、
専門ではないため、どうしても自分の根本にあるぐちゃぐちゃした考えまで話せない。

また、夫との関係が、私にとっては意外に精神的にも左右されるし、
例えば睡眠や仕事(収入)のことで問題に思う事があったとしても、
夫には相談出来ない。
揉める結果になるのが何度も繰り返されている。

という色々な条件から、診断を受けるつもりはないのだけど発達障害にも理解があって
メンタル的な相談もしながら、自分のケースに見合った処方をしてもらえる病院のほうが
良いのかなと思い、病院を変えることにした。

とはいえ、片頭痛薬をそこで処方してもらえるかはわからないので、
もしかしたら、今の脳神経外科は継続し、睡眠他の相談は新しいところという
棲み分けをするかもしれない。

しかし、成人の発達障害に理解がある病院は少ないせいか、
予約を取るのでも大変なのですね。

今、1カ所予約をしているのですが、何と、初診は半年後。
そして、友人が通っているADHDの専門のクリニックは、
月に1回、初診の受付をしているのだけど、1時間余りでストップしてしまうようで、
とりあえず12月の予約は無理でした。(電話が混雑で繋がらず)

半年の間に、チャレンジしてみようとは思っているけど、
平日に予約受付となると、仕事中になるので、今後も無理かもしれない。

ともかく、私自身の不安要素を一つでも減らしたいのだ。

ってことを、ようやく機嫌が直った(こちらから直すべく動いたのだけど)夫に話したが、
わかってくれたのかくれないのか。
というか、わかってはくれていないと思うのだけど、
ま、仕方ないですわ.

よく眠れる人に、眠れない他人の悩みや焦りは理解しにくいだろうし、
私も夫に根気よく伝える余裕がないのだと思う。
そう言う時に夫にゴネられると、本当に自分が不安定になってしまうのだと
今回、本当に痛感した。

やはり自分のことは自分で何とかしよーっと。ということで。
色々、心配をしてお声掛けとかしてくださった方に
本当に感謝しています。ありがとうございます。



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