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積極奇異型・受動型・孤立型の「タイプ分け」

アスペルガーと言えば、よく聞くのが下記のタイプ分け。

A.積極奇異型 人の中に積極的に出て「仕切りたい」AS
B.受動型   相手中心で常に受身で行動するAS
C.孤立型   自閉傾向が強く孤立へ向かうAS


我が夫は、ずばりドンピシャ!

「積極奇異型」と「受動型」の混合。
全然ドンピシャじゃないです、ハイ。

ケースバイケースというか、基本的に良い意味でも悪い意味でも「受動型」。
周りの集団に誘われると、たとえ用事があっても断りきれず、
へろへろペタペタと黙ってついていき、後から不満を爆発させる。
また、
「相手が~したから、俺は・・・した。」
というスタンスであり、仲間に自分から具体的な提案なりリーダーシップは発揮しない。
しかも、「~」と「・・・」は定型の人から見るとまるで結びつかないことが多い。
「え!・・・何か関係あるの?」
という感じだ。

そして、「積極奇異型」の方だが、これは誰かに俺をアピールしたい時だけ
異様なテンションで発動される。
「俺は~、俺は~!」
と相手が聞いていなくても、話をぶった切ってでも、全部俺の話になってしまう。
しかも距離が近く、落ち着きが無い。
そして相手の言葉には、興味を示す・・・どころか「え~俺わかんないもん」と断言する。

君中心じゃないんだよ、世の中は。
たまには人の話を聞いて、覚えたまえ。


そんな彼の姿に、
「素面でも酔っぱらってるみたいですよね」
というご友人の有り難いお言葉。君は鋭い。

例えばご友人が、プロ野球が好きだったとする。
「昨日の試合でさ~」だとか、
「今季どこが優勝だろうね、やっぱ巨人?」って話をしているのに、

「俺は、俺は、ゴジラとイチローは知ってるよ!!(褒めてオーラ全開)」

・・・今のプロ野球にゴジラもイチローもいませんから。

これで前職場でさんざん「世間知らず、空気が読めない」と言われ、
お義母さんにも「何でも俺の話にするからね~」と言われたせいか、
一応今の職場ではなるべく分からない話は適当に聞くようにしているらしい。

なんだか色々大変だ。
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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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