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ちょっと怖い、将来の妄想。

※完全に私個人の妄想です。

洗顔中にちょっと怖いなって思う妄想をしてしまいました。
起きて欲しくないということです。

原発周辺に済む人は、風評被害あるいは差別を恐れています。
それはあってはならないことだし、出来れば本当に放射線による被害もなく生きて欲しいと思う。

それ以上考えを進めた時に・・・
「今の原発の収束は、今の電力会社関係の人がやる」
ということは、ある面では可哀想に思う部分もありつつも、
仕方ないのではないかと思う面もある。

しかし、
「将来的に、廃炉にしたところを管理・メンテナンスしたりするのは一体誰なんだろう。」
という疑問。
今現在この状態を目の当たりにした人は、自分や自分の子供にはそんなことをさせたくないって思うだろう。
もしかしたら、家の言い伝えとして、
「絶対に原発関係の仕事には就かないように」
というのが習わしになるかもしれない。

当然だと思う。
しかし、誰かがやり続けないとならないことなのだ。

そうなると、今現在電力会社の関係者じゃない人は、
「今、電力会社の関係者の子孫がやればいいじゃないか」
という考えにならないだろうか。

そう考えだしたら、ひどく恐ろしいことのように感じた。
今の始末は今の関係者がやっても仕方ない面があったとしても、
その子や子孫がそのように、先祖の罪を未来永劫押し付けられていくのだとしたら。

それも、ひどい差別になるのではないか、と。

これは私の妄想だ。
考え過ぎだと思うし、そうあって欲しい。
何か厳密に調べて、そのように考えたわけでもないので、
理屈としておかしい部分もあるかもしれない。

だけど、そういう風にならないと言えるだろうか。
それは恐ろしいことなのではないだろうか。

それともそんな炉のことは、こんなに恐れていても忘れてしまうのだろうか。
それはそれで恐ろしいことだ。

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