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頼み事のポイントは「提案」(2)

そこで、簡単なことから練習するために、うまく依頼しあうポイントがないかを考えてみた。
前提としては、「他者には頼んで良いし、頼まれても良い」という認識を持ってから、
言葉と本音のギャップに目をつぶる必要があるのだが、

【自分→他者 の頼み事を上手に行う】
(1)これから依頼をしますよという合図を出す
 →「ねえねえ、お願いがあるんだけどちょっと良い?」
(2)相手のステータスやスケジュールを確認する
 →「今、忙しい?」
 →「今週のスケジュールってもういっぱいいっぱい?」
(3)お願いごとを叶えてもらうという認識を持つ
 →悪いと思ってなくても「ごめん、お願い!」と言う
 →引き受けてもらったら「助かった、さっすが!」と言う

ポイントとしては「依頼」というより「提案」というスタンスの方がやりやすいかもしれない。
「依頼」と言うのは引き受けてもらう前提で発注するイメージだが、
「提案」と言うのは「引き受けてもらえないだろうか」という、もう少し前の段階である。
断られる可能性もあるが、それならば素直に引き下がれば良いし、
このスタンスであれば提案された側も「押し付けられた」と感じにくいので、
「自分に可能な範囲」などを逆に指定してくれたりするので楽である。

(日常の例)※シャンプー購入を依頼する
「ごめん、今週忙しくて買ってくるの難しい!
 悪いけど、買っておいてくれないかな?難しかったら断っていいから。」
「助かるよ、ありがとう!優しいなあ。」

【他者→自分 の頼み事を上手に行う】
(1)引き受ける前に必ず要点をヒアリングする
 →何がいつまで必要なのか
 →誰が関わっているのか
 →決定者は誰か
(2)絶対に自分に負担にならない範囲にする(ちょっと難しいかな?)
 →今週末で良いなら可能です(一部だけ快諾する)
 →ドラッグストアじゃなくてコンビニで良ければ良いよ
 →ちょっと今週は難しい、来週じゃ駄目? など
(3)何を頼んでも構わない人と無理難題を言われないために
 →恩を売る(フリをする)後に快諾する(少しだけハードルをあげておく)
  「結構急だね、困ったな」「え~、しょ~がないな~」など
(4)頼みにくいと一方的に決めつけられないために
 →日常から「出来る事は少ないけど、何か手伝えることがあれば言ってね」と言っておく
 →自分が気付きにくいタイプであることを「頼まれていない時に」言う

こちらもまた「提案」を意識すると良いと思う。
依頼された内容に対して、こちらの可能な範囲や方法を「提案」する。
「できない」「難しい」だけでは角が立ちやすいし、
かといって毎回引き受けていると無理難題ばかり言われる様になる。(夫がこうなるらしい)

(日常の例)※シャンプー購入を依頼される
「え、今週中とはずいぶん急ぎだね~、しょうがないな。」
「ごめん、今週中は俺も忙しい。来週か、コンビニで売ってるので良ければ良いよ。」

-------------------------------------

ま、こんなことが簡単に出来りゃ苦労してないよってところかもしれないが、
コツを掴めば意外に難しいことではないことも少なくない。
特に日常の小さな事はね。
小さな事でも上手く出来る様になれば、ストレスに感じなくなっていく。
どっちにしろ大きな問題だとコケやすいので、小さな問題くらいは潰しておけたら尚良いではないかと思うわけで。

これまでの様々な経験からそういうことすら「無理」で「怖い事」だと思っている人も少なくないのはよくわかる。
特性上、努力だけではどうにもならないことがあるのはよくわかる。
けれど、少しでも荷物を減らせたら良いのに、と思わずにはいられない。
今までは無理だったけど、これからは無理じゃないことだって、ほんの少しでも中にはあるかもしれないじゃないか。
そしてそれが次に繋がるかもしれないじゃないか。
立場によって場面は違うかもしれないけれど、気付いていない抜け道はきっとあると信じてほしい。



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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

頼み事のポイントは「提案」(1)

※そろそろランキングもASDは抜いて発達障害カテゴリのみにすべきか、と考え中。

ASDに限定せずADHD、PDD-NOSの方も、頼み事を「する」のも「される」のも苦手な人が少なくないようだ。
最近は発達障害=ASDとなりがちだが、発達障害はASDだけではないのでご注意。
どうやら仕事やプライベート、物事の大小にあまり関係しないらしい。
ツイッターでその事に触れるといくつかご意見・ご同意をいただけたので少し見えて来た気がする。

かくいう私はそれらで悩んだ事や自分一人で抱え込んでパンクしたことがないので、
それらが多少なりとも緩和する手だてがあるのかないのかは解らないが、
「完全に無理」とは思いたくない。少しでも上手に楽になる道を個々で見つけて欲しいと思っている。

※実は以前ASD当事者の方がお書きになっているアスペルガーライフblogさんで
 「ASD当事者は頼み事が苦手」という記事をお書きになっていて、
 コメントを付けさせていただいたりもしたのですが、色々と要素が多すぎて、また自分もASD(当事者)ではないため、
 迂闊な事は言えないなと思って、もう少し色々と考えて整理や切り口が見えたらまた考えようと思っていたのです。


【自分→他者 の頼み事が上手に出来ない】
(1)他人に頼るという発想が抜け落ちている
(2)全体像やスケジュール把握の難易度
  →何をどの程度頼んでいいのかわからない
  →頼むタイミングを図れない
(3)コミュニケーションの難易度
  →どう頼めば気持ちよく引き受けてもらえるかわからない
  →普段コミュニケーションをとっていない間柄だと唐突になってしまう
(4)完璧主義(ADHD傾向があるとこうなるのかな?)
 →せっかく依頼出来ても、自分の思ったようなものが上がって来なかったり
  作業進行中にその辺を詰めていくことに苛立を感じる

こうなるとどうやら「自分でやった方が楽」という結論になるらしい。
しかし、全ての事を自分でやれる必要はないし、小さな事から頼み合いをしていかないと
大きな物事でそれが出来るわけがないと私は考えるので、
日頃からうまく他者に依頼するという練習が必要かもしれない。
もっと先の大きな出来事に遭遇する前に。

【他者→自分 の頼み事が上手に出来ない】
(1)全体像やスケジュール把握の難易度
 →依頼事項の難易度やスケールが把握できない
 →その作業が入った場合の自分の作業のリスケが出来ない
 →引き受けたは良いが自分のせいで破綻することや、相手が苛立つことが多い
 →自分の作業で手一杯でもうまく断れない
(2)コミュニケーションの難易度
 →周囲が大変そうにしていても気付かない(結果的に手伝わない人と決めつけられる)
 →気付いても何と声かけしたら良いかわからない
 →頼まれている最中に相手が苛立つことが多い
 →解釈が食い違ってしまうことが多い
 →自分が大変だったわりに感謝されず、軽視されていると感じる


これを見ていて感じたのは、やはり「難易度は高いのだな」ということなのだけど、
上記は仕事上の事を想定して書いたわけで、これが普段のプライベートなことだったらどうだろう?

例えば、最近のエピソードだと、こんなことがあった。

「もう、シャンプーとボディーソープが少なくなって来たー」(何の報告?)
「うん、あなたのシャンプーと共通のボディーソープが少ないね。
 ボディーソープは詰め替えを既に買ってあるよ。シャンプーは買ってないよ。」


「えー、そうなん?」(毎回説明しても理由がピンと来てない?)
「うん、あなたの使うものはあなたが管理してほしい。無くなったら自分で買ってね。
 私が事前に買ってくると、自然に湧いてくるものだと思っちゃうでしょ。」


「わかったよぉ。うーん、ボディソープとシャンプーをなんで一本で済ませちゃ駄目なんだろう?」
「さあ?性質が違うからじゃない?で、ちゃんと自分で買って来れるの?」

「うん、買うよお」
「難しければ、私が買ってくるけど?」

で、結果的に夫はあやふやなまま(自分が買うっていう結論寄り)話が立ち消えになったのだが、
私はこういうときは、
「ごめん、ドラッグストアに寄るタイミングが難しいから、買って来てくれる?」
と彼が言えたならば、快く引き受けたであろう。
そしてまたそれを直接私が答えを言う事もできたかもしれないが、敢えてしなかった。

その理由は、
・本人がその発想に気付くか見ていた
・こちらから言い出すと「恩を売られた」と受け取って拒絶する場合がある
・本当に困ってからじゃないと「自然に湧いてくる可能性」を捨てない

などなどがあったりするからだ。

「シャンプーくらい買って来てあげれば良いじゃないか、意地悪女」
そういうご意見もあるだろう。
しかし、私は逆に、
「シャンプーくらいとっとと自分で買ってくるか、気軽に身内に頼めるようになった方が良い」
という考えである。
まずは、日常の些細な事から練習して成功していかねば、他の事に対応できるわけがない。

発達障害の特性として、確かに定型発達者(という括りは嫌いである)よりは難しいのかもしれない。
なので同等に自分の力で獲得していくべきとは思わない。
けれど、全ての事が「障害なんだから無理」と決めつけるのはいかがなものだろうか。
(次記事に続く)



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上手に伝える「感情論」

我が夫は、同僚(特に上司)とうまくいかないことが多い。
大抵の場合、自分が「正しいこと」をせっかく言っても「聞いてもらえない」からというパターンが多い。

確かに上司(同僚)もスーパーマンじゃないのだから間違いや気付かないこともあるだろう。
それをせっかく教えたのにっていう気持ちは解らないでもない。

しかし、冷静に考えてみると、

・それぞれの立場で重要と考えること、景色はかわる
・いくら正しい事でも、頭から指摘されると誰でも聞きにくくなる


これは、定型/発達障害は全く関係がないことである。
かくいう我が夫も頭から否定されれば頑として聞かない事も多い。

では、元を正せば、何故それを言いたいと思ったのか。

・自分が言って(それが採用されれば)すっきりするから
・会社をよりよい状態にしたいから


まあ、どっちもかもしれない。
しかし、会社にとってみれば前者はどうでも良い事で、後者は大事な事として捉えるだろう。
とはいえ、もしも言わずに良くない状態になったら自責の念が募るかもしれない。

で、夫自身は、
「もうちょっとうまく言える様になりたい。何かいい方法はないか。」
と言っている。

最初に私が提案したいくつかの方法は「高等テクニック」に入るようで、
どうやら夫には難しそうだとの事。
そもそも、仕事や物事に対する捉え方や距離感などは夫と私で違って当然なのだし
私は、自分がもうちょっと初歩的な交渉をする時に遡って考えねばならない。

(ここでトイレに入る・・・閃いた?)

「あのさ、どうしても“聞いて”って言うのであれば、こういうのはどうだろう」

・“聞いて“もらえるようにする
 →採用されないことを前提に考え、相手への「気付き」くらいになれば上等である
  “聞く”=耳に入れる
 
・仕事を「よくする」という互いの共通目標がある相手だと考える
 →聞いてくれない敵ではない、全体を俯瞰して判断するのは上司であると割り切る
 
・理屈理論ではなく“感情”として伝える
 →「~べき」というのではなく
  「僕は~が好みです」「てっきり~だと思ってました」
  「○○って見方も出来ますよね~」など、語尾だけ言い換える

色々と断定してしまうのは不具合が起きやすいので、飽くまで1アイデアとして出し、
相手に選択する余裕を与えると、良いのではないかと。
運が良ければ、採用されることもあるわけだし、それには相手の気分が害されていないのは重要だ。

ともかく、自分が絶対的だと思える「ベスト」な考えも、角度や立場を変えれば答えは様々だし、
相手にも考えや感情はある。
つまり、理屈や理論で通じなくても(粗があっても)感情論であれば
看過されることは多くあるのではないかということ。

これには夫も
「実際やってみないとわからないけど、
 そうやって(語尾の)言い方を変えるくらいであれば出来そうな気がする。
 それに最初からうまくなんていかなくて当然だよね?」

と言ってくれた。

「せっかく言ったのに聞いてくれない」というネガティブイメージを
自分自身で減らしていくのは良い事じゃないかなと思う。

聞いて(採用して)もらおうと思って言うから、ストレスが溜まる。
かといって何も言わずに見過ごすことも、ストレスに繋がる。
そういう状態だと、聞いてくれない相手(=敵)がいるというストレスが増幅する。

だったら「最後まで耳に入れる」レベルまではもっていけるようになるってのは
ストレスを多少なりとも減らせられるんじゃないかなと。
どうだろう?

また、これ絡みで進展などがあったら都度書くと言う事で。



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変わるキッカケと変われた理由

「どうして変われたの?
 そもそもハチさんが以前そんな偏屈でネガティブで意固地だったとかって信じられないんだけど」
 (いや、偏屈ってのは今でもそうだと思うけど)
 
同僚に問われて、その場では色々要素が思い浮かんでも
一言で説明できるまでには整理できなかったので、一日考えてみた。

最近、夫とうまく付き合っていく方法と、社会でうまく渉っていく方法って
共通点が多いよなーと思ったし、出来れば無理無く出来る様になったほうが良い事だし、
自分が変わって良かったことが多いので、つい長々と書いてみた。
(注:ブログ趣旨を先にお読みください)

これでも社内で一番大人な対応をすると言われているのだが・・・
元々出来ていたわけではないのだ。
発達障害当事者「周囲の人」でも、元々不安定な方だったり、コミュニケーションに疲れていたり、
八方塞がり感を持っている方も多く、尚更不安定になっていたりする方も多いと思うので、
何かのヒントになれば。

そこで要素を分解して整理してみることに。
大きく分けると2つしかなくて、要するに「きっかけ」と「実際に変わるためにとった行動」しかないと思うが、
敢えてもう少し流れを重視して分けてみた。

(1)変わる前の私とは

先に書いた様に、偏屈でネガティブで意固地な上に猜疑心が強く、情緒不安定、
何事も相手(付き合っている相手など)に責任を求め、要するに共依存的。
よく怒ったり泣いたりしていたし、自分が納得できないと中々進めなかった。
自己肯定感でいうと、夫よりずっと低かったと思う。

また、世間の「普通」を理解できず抵抗していた。
・「最近調子どう?」という質問
・やる気の表明
など、どこかで聞いたエピソードだが、意味不明だと思っていた。
「一体何の調子について聞いてるんだ?
 頑張りますって言うから頑張るわけじゃないだろう。
 言ったって頑張らないヤツもいるし、言わなくたって頑張る人は頑張る。」
だとか思っていたし、正直今に至っても、社交辞令ってどこまで真に受けたりスルーして良いかってわからなかったりもする。


(2)変わる事に抵抗があった理由

人生に於いて、変わるべきなのかとか、変われずに苦労したり、
変わる必要があるのかという葛藤だとかって何度も感じてきたが、その頃は変われなかった。
その理由は、単純にひとつしかなかったのではないかと、今なら思える。
「変わるということは自分を損なうことではないか」
というところで怖れていたのだと思う。

・今までの自分を否定しなくてはならないのか(自己肯定感を下げる行為)
・我慢するってことではないのか(一義的)
・何故私の方が先に“損“しなくてはならないのか(どっちが先論)


(3)変わらねば・変わりたいと思ったキッカケ

「自分はどうしたいか、何が自分にとっての幸せか」
を考えられなかった私が、考え続けて唯一揺らがない答えを見出したのが、
・発達障害傾向の高い夫であろうと、この人に私の近くで幸せになってほしい
・夫にとってマイナスなことをする人間ではないと安心してほしい
ってことであり、今の弱く、自立が出来ていない自分だとそれは困難で、
互いに辛いことが多いと気付いた。

・そのために自分が経済的にも精神的にも自立して変わらねばならない
・どっちが先とか考えている場合ではない。私がそうしたいのだから
・でも自分にとっても我慢だとか無理を強いるような方法はとらない(継続出来ないし悪循環)
と思った。


(4)変わるために必要だったこと・気付き

「理屈部分」と「感情部分」で切り分けて考えるということが必要だった。
もちろん、両方とも存在するし、両方あるから円滑に進むことも多いのだが、
自分の脳内では分別しておいた方が良いと気付いた。(できるだけ正確に)

あとは、自分以外の人間が言う事や考えに対して、自分とは切り分けて考える。
良いところは取り入れるし、合わないと思う事も「他人の考えとして尊重する」のが大切であると気付いた。

数年前まで恐れていた事が、恐るるに足りないことであると気付いた。
・自分が変わろうと、自分は決して損なわれない
ということ。
これを言語化して説明するのは今のところ難しい。
損なわれると感じて恐れている人に理解してもらえるような文章を書くにはまだ考えが足りない気がするし、
「損なわれるわけではないと信じる」
というのが一番のような気がする・・・。


(5)実際に変わるためにとった行動

こちらは今までの記事に散々書いてきたので、繰り返す気もないのだが、

・経済的な不安は自分が何とかする(ここが不安定だと他にも影響する。。)
・笑顔をつくる
・ネガティブな言葉を意図的に避ける
・相手を観察し、イイトコドリする・相手の好みを知る(たべものとかじゃないよ)
・あらゆる物事を、常に自分で選択する
・他人には他人の事情や、外からは見えないストーリーが存在する事を認める
・達成したい目標があれば諦めずにコンタクトし続ける
・死にはしないんだから、とりあえずやってみる
・どっちが先論を自分の中で破棄する、自分がやらない理由にしない
・変化を楽しむ(どこかゲーム的)

などなど、劇的な何かがあったわけでも、自然に気付いたらってわけでもなく。
ただ、変わりたい意志と明確な目的と、それの手法の気付きと転換が上手くいけば人は変われると思った。

もちろん運というか条件が良かったのも大きいけどね。
迷いながらも、不安を抱えながらも、同じ仕事を8年近く続けてきたであるとか、
その他口にするのが憚られるようなことは敢えて書かないが、
私が自己肯定感を引き上げるのが楽だった条件があったのだと思われる。

結局のところ、そういう条件も自分自身で見つけていくしかないのだけど。




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「おいらは虫じゃないよぉ~!(じたばた)」

さて。2日ほど、我が夫の引きこもり週間がやってきて
「面倒くさいな~。どうしたもんか。」
と少々私も色々なことが面倒になってふさぎ込みたくなっていた。

私は夫じゃないのでどこでそういう風になったか厳密なところは解らないが、
否定しないし、たぶん流れとしてはこんな感じ。

1.他人と揉めやすいところについて考えようという話になった
2.夫が過去の職場での出来事を例に挙げ、「周囲がひどいのだ」と始まった
3.「その話は冷静に出来ないと思うから違う例にしてほしい」と私が何度も説得
4.何度も夫は同じ話に戻したがったが、結果的に止めた(私が拒絶したともいう)
5.元の空気に戻ったかと思ったが、私がとても疲れてしまい先に寝た
6.夫が拗ねた(話を聞いてもらえなかったからか、私が先に寝たからかは不明)
7.2日間そのまま
8.めんどくさいから私から歩み寄る
9.夫の機嫌は直った
10.しかし毎回のこのパターンに私は疲れて、テンション低い

ここでテンションを戻せないのは、もちろん疲れているからだが、私のせいだ。
誰のせいでもなく、私の中でひっかかっているとか、何かしら割り切れない気持ちがあって、
私自身が「切り替えよう」としなかったのだ。

で、私は自分が切り替えられる方法、或いは先への不安などを一時的にでも払拭できないものかと
土曜日に一日考えていた。

その間も夫からテンション高く色々と話しかけられたのだが、
私の反応は薄かったと思う。
時々ブーイングが出た。(この話は別記事で書いた方が良いだろう)

で、夜に「ハッ」と思いついた事。
早速夫に話す。

(1)機嫌を良くさせる

「あのさ、オキシトシンスプレーって最近使ってる?」

「あー、会社では使ってるよ!でも家にいる時には使ってない。」

「家では私が持っておいて、
 あなたが余計な過去の話題に触れ始めたらシュッシュッってかける事にするわ。
 『だって~、前の職b・・・』シュシュシュシュシュ~!みたいな。」

(面白おかしく、かける真似事をする)

「おいらは虫じゃないよ~ぉ(ジタバタしながらも嬉しそう)」

いやいや、自分でハンドルネームに「虫」って思いっきり名乗ってんじゃん、と。
(関西圏の人はわかるかも)

とりあえず、じたばた嬉しそうにしてるので1段階目クリア。
こどもと一緒だよな、ほんと。

(2)過去の話題についてのお願い

そして、聞きやすい気分になっているところで、お願い☆

「あとね、お願いがあるんだけど。」

「うん、なに~?」

「過去の職場の話はやめて欲しい。
 あなたは、今は自分の特性を少しはわかってきてるから、何か起きた時に
 『自分はAだと思うけど、他の人から見たらBかもしれないしCかもしれない』
 って考えられるのに、どうも過去のことで、当時の自分が『Aだ』って思った事は、
 いくら私が『Bかもしれないし、Cかもしれないよ』って提案しても絶対に聞き入れないし
 そうすると、怒り出して、冷静じゃなくなる。
 あなたにも結果的に良くないし、私も辛い。」

 
「え~、俺は!(もう既にここで必死モード)Aっていう事実だけを言ってるだけだよ!
 Aは起きたの!」

 
「だからね。あなたがAだと受け取って嫌な気分になったことは否定しないよ。
 だけど、周囲から見たら別の見方があったりして、事実はAという解釈しかできないものじゃない。
 かといって、今さら何が事実だったかなんて確かめようがないでしょう?」

 
「そんなことない!例えば俺は『雨が降った』ってことをハッキリさせたいだけだ!」

「それは雨だとあなたが感じただけで、エアコンの水かもしれないでしょ。
 実際にそういう勘違いが今になって多いってこと、自分でわかってるでしょ?」


「そうかもしれないけど、多いけど、あれは絶対に雨だったんだもん!」

「ってことは、ずっと昔のことについて、当時の人に聴いて回ったりするの?
 そんなことしたって、『はあ?今さら何言ってるの?』って二重に馬鹿にされることだってあるよ。」


「馬鹿にすればいいじゃないか!全然平気だもん!」

この段階になると既に最初に怒っていた理由を本人が蔑ろにしてしまっている。
最初の理由は「周りの人間に馬鹿にされた」ってことだったのに、
それに拘る事をさらに馬鹿にされても良いというのは、たぶん本人は矛盾に気付いていないだけで
実際に再度馬鹿にされたら、更に恨むだけだと思う。

「うーん、全然平気じゃなくなると思う。また馬鹿にされたことで更に怒ると思う。」

「それでいい!」

「私がKさんに酷い目に遭わされた事について、私が未だに
 『ひどいめにあわされた~~!』(夫が怒っている時と同じように手を振り回して地団駄を踏んでみせる)
 ってなってたらどう思う?
 “今”が変わると思う?」

 
「う~、だってぇ~」

「だってじゃない!かけるよ!(スプレーを持ってる真似)」

「虫じゃないぃ~~」

「真剣に考えてみて。
 私があなたを悪くしようとして言ってるって思う?私はそうしてきた?」

 
「してないよ~。けど~けど~」

「ね!・・・ってことで、今は前より冷静な見方が出来るんだから、今のことを例に出して話す様にしようね」

「わかったよぉ。」

(3)悪いところにロックオンしてしまう癖についてお願い

こう見えて、我が夫は、私から見ても悪いところ探しが上手く、口が悪い。
私がギョッとしてしまうことがしょっちゅうある。
ブラックな私が、だ。
何だか、世の中のありとあらゆることに文句があるように見えてしまうのだ。

例えば、本当に小さい事だが、今日クール宅急便が届いたのだが、
水物が入っていて多少こぼれていた。
そんな気にする程ではないというか、普通にこぼれやすい中身だったというか、
宅急便屋が悪いわけじゃないようなことだったのだが、
「あの宅急便め、きっと乱暴に・・・」
(と如何にも激化しそうなモードで「きっと」が「絶対」に置き換える勢いで言い始めた)

このように、コンビニ店員だろうが役所の窓口だろうが上司だろうが隣人だろうが大家だろうが
何かしら難癖をつけたがり、時々直接文句を言いに行こうとしたり、実際に言ったりする。
電車の中でちょっと押してきたオッサンにでも喧嘩を売る。

「あとね、もっと物事の良いところを意識して探してほしい」

「え~、あれば見てるよ~」(うそをつけうそを)

「いやいや、どんなことにでもね、黒い点も確かにあるけど、必ず白もあるんだよ。」

「そりゃーそーだけど!(不満げ)」

「で、人間は黒い点を見つけやすいし、見つけてしまうと黒以外のところは目に入りにくくなるんだと思う。」

「そりゃーそーだね!(俺は解ってると言わんばかりに得意げ)」

「だからね、敢えて白を探して欲しい。黒を見つけてしまっても、白をさらに探してみて欲しい。」

「うん、わかった(意外に素直)」

というふうに、私も溜め込まずに、気分を切り替える事にした。
私自身、過去のことを考え過ぎて迷宮入りし、将来の事を考え過ぎて迷宮入りして、
「結局、今の自分がどうこう出来る範囲から楽しんで変えていかないと生きてる意味がないな。」
と気付いたわけで、夫には今を見て欲しいと思ってしまう。

それに、せっかく今、自分自身の身の回りの事を多角的に見られる様になって来たと言うのに、
過去の話になると、一方的なパターンに戻ってしまうのだ。

私の気分のためだけに過去の話を封じるのではなく、
夫のためになるようにってのは意外に難しいのだ。
相手のためって思っている事が、実は自分のためだったりして。
「あなたのために」
というのは些か偽善的過ぎる。
そこは慎重に、気をつける様にしている。

夫の感じた事を全面的に否定したいわけではないし、
ただ、私は過去の話で“今“嫌な気分になる必要はないと思うし、
決めつけが多く入った一方的なものを「事実」としてずっと囚われ続けるのは
本人にとって勿体ないことだと思う。

かといって「私が嫌だから止めて」というのは口先(止めてもらう口実)だけだとしても、
真に受けてしまうところがあって、私に負担をかけても良いってことになると
全開になってしまったりする。

ということで、まずはこの辺で。



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【徹底攻略5】常に70%でこなし、30%は余裕を確保する

夫と暮らし、仕事を通常の男性と同様に行うにあたって意識的に心がけていることがある。
それは自分の脳の使い方である。
肉体的な労力と言うのは、食べて寝られれば回復するかもしれないが、
脳というのはそういうわけでもないようだ。

私は夫に、世の中の一般的な夫の役割や、コミュニケーションによる安息、
社会常識やゲーム没頭癖の停止などを求めていない代わりに(本人が苦痛になる)
私の心の余裕の確保だけは言い含めている。

・家事などやりたくないことはやらない。(金で解決できることは金で解決し、そのために働く)
・必要以上に気を使う気はない。
・「言う」だけ言えば気が済むので、突っ込ませてくれ。
・夫の問いかけやテンションについていけないことがあるからスルーもする。
・アルコールは禁止


そんな感じのことだ。
一人の時間をわざわざ作ったり、別の部屋で好きな事をやるというわけではない。
休日も30cmと離れていないPCに並んで座ってやっている。

どんな時も自分の70%しか頑張らない様にしている。
つまり「頑張る」域まではやらないのだ。

言われてみたら、夫が主張する
「掃除しなくたって死なない」
「やりたくないことはやらなくていい。やりたい方がやれば良い。」


ごもっともだ!
ごもっともだともさ!


ということで、何かがあったときに真っ先に頭を使って行動に出なくてはならないのは
私だと言うのは充分わかっているので、その時まで力尽きたくないのだ。

ここで重要なのは、
・夫との良好な関係を維持するためという意識を持ち続けること(そのために確保するのだから)
・冷静に理由や条件を伝えること
 →相手が面食らうくらいにあっけらかんと言ってしまえばいい。
  「だってやりたくないんだも~~ん♪」という感じで。
・自分の100%とはどれくらいのことで、100%を振り切った時にどうなるかを把握すること

である。

私は今まで100%以上頑張っていた事もある。
その時には本当に心に余裕がなく、相手のことも自分の事も責めやすくなっていた。
自分にとって必要な情報と不要な情報というのを細かく脳内で振り分けて、
不要な情報を入れようとする夫(大半がそんな内容)にイライラしていた。

私がイライラを出すと、数秒後には夫の罵声と地団駄と離婚コールの嵐だった。
正直、面倒である。
離婚話をするために結婚したのかといいたくなるくらいだった。

私は夫の事も考えたいが、仕事の事も考えたい。
仕事の事も考えたいが、夫の事も考えたい。
しかしどちらも苦しい思いをしてやりたくはないのだ。

なので、私自身に必ず確実に、ある程度の急を要すタスクを押し込まれても平気なくらいの余裕を
持つべきだと確信したのだ。
自分が頑張っているようで、自分の足を引っ張っているのは実は自分だと。

「子供がいたらそういうわけにいかない。」

そうかもしれない。
私は子がいないのでそう言われればそうだろうなとも思う。

しかし、ちょっと手を緩めたって子供は死にはしません。
それが直接ネグレクトになるわけではない。
逆にいつも切羽詰まった親の態度や顔を子供は察知するものじゃないかと思う。

なので、ちょっと今より自分に余裕をつくる構想を練ってみたらどうか。
寝るだけなら罪じゃないし影響もないはず。

ダメだと決めつけず、出来る可能性を少しだけ信じてみてはどうかと思う。
みんな、完璧に頑張ろうとし過ぎなのではないか。

【徹底攻略】不思議じゃないダンジョン
(1)相手をうまく「くすぐる」には
(2)モノマネは理解をもたらす
(3)売り込みや宗教の勧誘はよく出来ている
(4)社会性は社会から学べ
(5)常に70%でこなし、30%は余裕を確保する
(0)不在 他(順序・タイトル未定)





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【徹底攻略4】社会性は社会から学べ

よく「トンデモ俺理論」や「神の目線」や「TPO破り」を発動する夫だが、
それでもそれなりに社会ルールを理解して合わせる事が出来ているのは、
ひとえに社会と切れずにやってきたからだと思う。
(一時期ヒキコモリで誰とも会わない生活をしていたようだが)

断片的にでも継続していた人間関係(社会常識のある人たち)で一番良かったのは、
彼らが夫から見て信用出来る人間だったからであろう。

夫が社交的に多くの人間と関わる姿は想像しにくいが、
たとえ少なくても、信用於ける人間関係を構築してきたのは想像できる。
(まあ、ひとえに周囲の人間の器のでかさ故だと思うが)

そういう人たちから夫が学んで、夫の独特のマイペースさで
それなりに取り入れたりして来られたのではないかと思う。

なので、夫のようなタイプの人に必要なのは、
信頼出来る人間関係であって同じ価値観の共有や、保護する環境ではないと思う。
(まあ夫の場合、ヒキコモリ環境が充分にあったわけだけど)

どんなに似た価値観を持とうと、どんなに許容しようと、やはり別の人間であるし全く思い通りの人間などはいない。
或いは、どんなに理論的思考をもっていても、必ずしもそれ通りに動けるわけでもない。
事実、夫は他人を信頼せず、いつも何かしら不満を抱えやすい性格であるし、言動や行動の矛盾をとても気にするところがある。

しかし、信頼をしていればその差も受け容れやすいし、相手のモノサシをも取り入れやすいのではないか。
何気なく言った相手の意見なども難なく聞いていることもある。

私が思うのは、この「信頼出来る人間関係」というのは、
どちらか一方が頑張ったり我慢したりして築くものでもないということ。
かといって、どちらも自然に簡単に構築できるわけでもないこと。
運が良ければそれも可能であるが(夫の場合は運やタイミングが良かった)、
両者が意図して目的を明確にもって行うべきじゃないかなと思う。

理論・理屈だけを知っても、実際に身につけたりバリエーションを展開することは難しい。
重箱の隅をつつけば、どちらにも矛盾は生じる。
その矛盾の中でも受け容れるには、信頼関係しかないのではないかと思うのだ。
社会性を手に入れるには、社会から学んで行くしかないのだと思う。
それが末端であろうと、間口が狭かろうと。
信頼関係を築き、普段から細かく認識の擦り合わせを行っていくのが重要じゃないかと思う。

どうか、どんな人にもそれぞれ信頼できる関係を築くことが出来ますように。
そしてそういった機会を出来るだけ逃さないようにして欲しい。

また、夫タイプの人が周囲にいてお困りの場合は、まず相手と信頼関係を構築するところから考えてみて欲しい。
彼らには信頼をおいて、擦り合わせていける人間関係が必要なのだ。

これは互いに言えるのだが、どんな理由があろうとも、
「相手が信頼できる人間になれば、自分も信頼出来るし、信頼される人間になれる」
と相手側に先に変化を求めているうちは不可能である。
理解や信頼を求めるなら、自分が先にそうなるしかないのだ。

「理屈ではわかってても、出来ない。」

というのは、
「自分はやりたくないけど、相手にはやらせたい」
ということになるのではないかな。
そういってる間は、無理なのである。

勇気を出して考えてみてほしい。
自分が最終的にどのような関係を築きたいのか。

感情と理論を分けて考えてみて欲しい。
それを達成するのに、本当は「先」も「後」もあるのかを。


【徹底攻略】不思議じゃないダンジョン
(1)相手をうまく「くすぐる」には
(2)モノマネは理解をもたらす
(3)売り込みや宗教の勧誘はよく出来ている
(4)社会性は社会から学べ
(5)常に70%でこなし、30%は余裕を確保する
(0)不在 他(順序・タイトル未定)



テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

【徹底攻略3】売り込みや宗教の勧誘はよく出来ている

私自身は勧誘にも宗教にも煩わされた事はないし、正直冷たい。
「取りつく島もない」
を体現したような扱いをする。
そういう客への対応や我慢なども彼らの仕事の範疇で、
望んで行っていることだと思うので気にした事もない。
また、彼らは私が理解したい相手でもされたい相手でもないのでこういう対応をするが、
理解を望む相手であればそうはいかない。

※宗教の教えについてはそれぞれ長所も学ぶべき点もあるので否定はしないが、
 自分が入信して団体所属するかというと話は別。
※みなさまも、宗教や勧誘には引っかからないように気をつけてください。

彼らの勧誘マニュアルはきっと理論や経験に基づき、良く出来たものなのだと思う。
だからこそ、つい買ってしまう人や、つい入ってしまう人が後を絶たないのだろう。

そしてここからも学ぶべき点がある。

勧誘などは特にそうだと思うが、ともかく相手が拒否しようと
「話し続けること」
が重要だったりする。秒殺されない限りは、
「話せば話すほど確率が高まる」
という理論からだろう。

そう。
どのような相手とも、会話を続ければ接点やくすぐりポイントが見つかるし、
実際にくすぐれる局面がやってくるのだ。
話さなければいくら良いアイデアであろうと、何だろうと伝えようもないし、
知りようもないのだ。

会話のテクニックとしては、
「ともかくしゃべりまくって終わらせない」
というのもあるだろうし、
共感を示して安心させたり、持ち上げたりすることもあるだろう。
YES/NOでは答えられないような疑問を投げかけるというのも会話を続かせるコツのようだ。

逆に、怒らせるのもアリだと思う。(テクニック的には難易度高いが)
相手がどのようなことに不快と感じるのか知るというのは勿論のこと、
怒っている時の人間は、実は防御がガラ空きのことが往々にしてある。
怒ると言うのは言われたくない、弱点が近くに潜んでいる場合や
怒りを相手に転化することによって、優位に立とうとするということだ。
よって余裕のない人間ほど怒りやすいわけだ。

わざと怒らせる必要もないが、相手が怒ってしまったらチャンスと考えて、
一体どこにそんなに怒ったのかを聞くのもアリだし、
怒りがうまくおさまると懐柔しやすかったりする場合もある。

また伝えたい事(相手の了解を得たい事)を真っ先に持ち出すのも、一番最後に持ち出すのも良くなく、
きっと最中に織り交ぜて何となくの了解を得つつ、最後に確認する程度が良いのかなと私的には思う。

ともかく話す機会や時間をうまく作る事が重要だと考える。
それがないと何も始まらない。
続くも続かないも自分次第。

私がよく使用する手は、相手が言う事を適切な言葉に置き換えて復唱し、
「理解していますよ」
ということを示すのだ。

「うんうん、これこれこういうことがあって、あなたはこう感じたんだよね。」

と。ちゃんと話を聞いて理解してくれると感じれば相手も警戒を解くし、
より奥に潜んでいる気持ちを話すきっかけになったり、
或いは自分自身の言い分を他者の口から聞かされる事によって、矛盾に気付いたりしやすいのだ。
ただし、1回で何とかしようだとか、直させようというのはやはり難しいと思う。
こちらの言い分も聞いてもらって、それなりに納得めいた返事が返ってきただけでOKとしておかないと、
相手は「押し付けられた、騙された」と捉える場合もある。
結果的には相手の自主性でしか事態は変えられないのだ。

何はともあれ、世の中の絶えず需要があるものには学ぶべき点はそれぞれあるものだな、と。

【徹底攻略】不思議じゃないダンジョン
(1)相手をうまく「くすぐる」には
(2)モノマネは理解をもたらす
(3)売り込みや宗教の勧誘はよく出来ている
(4)社会性は社会から学べ
(5)常に70%でこなし、30%は余裕を確保する
(0)不在 他(順序・タイトル未定)



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