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室内炭火ホルモン焼肉でミニオフ

今日は夫と二人で都内某所に住むTさん宅で炭火ホルモン焼肉パーティーと称して、
ミニオフを開きました。
Tさんとはtwitterでお知り合いになったASの方なので、
私としてはこのようにリアルで色々お話できる機会があるのはとても嬉しいことですが、
実はTさんがASであろうとなかろうと結構好きなタイプの方なのだと思います。

肝心のホルモン類はTさんが予め上野で購入しておいてくれ、
私と夫は正午に現地に到着してから、野菜や飲み物を買い物してTさん宅へ。

出てきたのは、炭火用のコンロと炭。
いくら室内用とはいえ、普通の住宅内で炭火焼肉って。
しかも、素人が・・・

火災報知器が鳴るは、なかなか炭に本格的に火が入らないは。

Tさん曰く、
「後日、8人くらい呼んで焼肉するつもりだから、今回は実験。予行演習。」

・・・いや、光栄です。
焼肉奉行、実験成功のために尽力します!!

ということで、3人で格闘しながらも
(夫は「まだか」とか「もう良いんじゃない?」「食べてみて良い?」の待てないモード)、
無事本格的に着火。

美味しかった!

しかも、焼肉の後は、Tさんがチャーハンを作ってくれて、それもまた美味しかった。
デザートはスイカ。(好きなフルーツの1位か2位なのだ☆)

Tさんがわざわざ上野で買ってきてくれたお肉も美味しかったのだろうけど、
やっぱり誰と食べたかって重要だよなーって思う。
いつもよりたくさん食べちゃった。

食べている間も、食べた後も、色々とASについてや、Tさんの経験や考えなど色々と聞かせていただいたし、
終始、私も夫もリラックスモード。
私たちは意外にどこに行ってもリラックスしやすい図々しいタイプなのかもしれないが、
Tさん同様、互いを探る必要のない関係だったから、リラックスしやすかった。

後半は夫のアルコール投入によるぐだぐだモードを監視しつつ(笑)、
19時近くまで話しこんでしまった。
なかなか、いくら食事準備込みとはいえ、9時間近くも人と一緒にいて話すなんて機会もないし、
我が夫婦はとても楽しかった。

相変わらず、終わった後に思うのは、我が夫婦に気を使って疲れなかったかなーってことかな。
いや、いずれにせよ他人と長時間一緒にいれば誰でも疲れは感じるのだろうが、
夫婦同席って余計に気を使うものだと思うし。

んー、でもまたこういうイベントやりたいなあ~。
Tさんは突っ込んだ質問にもきちんと答えてくれるし、とても視野の広い方なので、
とても勉強になるし、やはり話していて楽しい。
懲りずにお声かけくださいね!>Tさん



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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

フラッシュバックへの対応(ご紹介)

成人(大人)のアスペルガー症候群 確定診断ツイッターで最近仲良くしてくださっているwaisu70さんのサイトでフラッシュバックについて、とても興味深い記事を書かれています。

成人(大人)のアスペルガー症候群 確定診断
記事:フラッシュバックへの対応

以前から書いている様に、アスペルガーなどの発達障害は現在、治すことはできませんが、障害によって起きている不具合や負荷に関しては、本人次第であってどうにもならないわけではないと思っています。
夫の自覚を求めているのもそこです。

かといって、私が
「なるべく考えない様にしなよ」
「自分で怒り出したなって思ったら、思い込みの可能性も考えて、とりあえず冷静になれるようにしなよ」

と言ったところで・・・なのです。

先日ひょんなことから、waisu70さんより、
「ストレス発散が以前より出来る様になった」
というお話を聞き、具体的にはフラッシュバックのカウンセリングを受けたことによって、日常の苛つきも減ったと教えていただいたわけです。

そして、ブログでフラッシュバックのカウンセリングの内容を書いてくださったのです。
すばらしい!

記憶のすり替えは誰にでも起こっています。
それを良い方に作用させるなんて、素晴らしすぎます!

素人が出来る事ではないのですが、考え方はすっごくシンプルで納得できました。

-------------------
今日は、夫が泣き言を言い始めました。
各種光熱費や通信費を、前回の引っ越しを機に
夫名義で夫口座から、夫に手続きを踏んでもらって支払われるようにしたのだが、
これまた、大変だそうだ。
・どうやら引き落としの手続きがちゃんとされていないサービスがあるようだ
・どこの口座から引き落とされているか本人が把握していない

なので、今さら通信費の3月・4月の未払い分が督促されてきました。

そしてまたお金の話になって泣き言を言うので、いつもの様に

・自分でそういう経済状況になる仕事形態を選んだ事
 →そこには本人の責任があるということ。
  誰一人、夫に「働くな、稼ぐな」と言ったわけではない。

・私は本人の依頼があればお金は出せると言う事
 →本人が依頼してこないというのが現状である事
 →私が払うとしたら、それは「生活に必要なお金」であって
  「夫の趣味を潤沢にするお金」ではないこと

・「俺が可哀想だ」というなら「私はもっと可哀想だ」ということ
 →働きたくなければ働かなくて良いだの、
  金が少ないだの常に文句を言っている夫に
  脅かされないように、そこそこお金が稼げて長く続けられる仕事をして
  貯金も多めにして・・・とやっているのに、私は泣き言を言っていない。
 →夫が文句だけ言って、それなりの生活を、先々の事も考えずに送れているのは、
  私に収入があるからだ。

諸々、夫は今まで自分が全く考えずに済んで来た事を、
他人がやっている間は軽視して「やりたくなければやらなくていい」だの言っていたわけで、
いざ自分がやることになって思い知っているわけだ。

そんなことを、今週末話しましょうということで落ち着いた。

本当に、夫に自覚してもらわないことには。



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私の眉毛 vs 夫の眉毛

ツイッターには書いたのだが、
最近私の左の眉尻の毛が紛失した。

つんつるてんではないのだが、伸びてこない。
GWに入る頃、メイクを落とした際に
「あれ!?左眉が短っ!朝、剃りすぎたのかな?気付かなかった。
 まあ、GW中に伸びるだろう。」

とタカをくくっていたら、未だ伸びてきません。

他のところはぐんぐん成長中なのに・・・。

夫に
「眉の円形脱毛症とかだったりして」
と言ったら、
「老化じゃねえ?
と一蹴された。
くどくどと、眉毛の円形脱毛症について調べて語ってやった。

形が円形じゃなくても脱毛するのを円形脱毛症ということ、
心身のケアが必要だってこと、など。

そんな夫の最近の関心事は、自分の眉の形。
「剃って形を整えようかな。剃らなきゃな。剃ろう。」
と繰り返す。
その都度、私は
「別に変じゃないよ。剃って余計変になるより良いじゃん。」
と止めている。

「もー、眉毛の話は良いよ。都度、私は反対してるじゃない。諦めて。」
「まだ3回くらいしか言ってないじゃないか~」
と言ってからすでに2回は言っている。

そりゃ、私だって、夫が普通の美的感覚があれば本人の自由にさせますが、
服装にせよ、何にせよ、ズレている。

2年くらい前のブームは髪の毛のパーマ。
丸いカーラーがあるじゃないですか、アレを買おうとして、
あの時にも相当、何回も繰り返して、都度止めての状態だった。

その前には髪の毛のブリーチ。

で、昨夜また眉毛剃りを言及し始めたので、

「そうやってあなたの眉毛を剃りたがる度に、
 私の眉毛は抜けて行くんだよ、きっと!
 私の眉毛と自分の眉毛、どっちが大事なの!?」
←いつもはこんな選択は迫らない
「ハチの眉毛だよ~~」

「じゃあ、もう眉毛の話をしないで。」
「わかったよ~~」←といっても、またすると思うが

眉はいつも描いているから誤摩化せるけど、やはり毛自体はほしい。。

白髪の数も6歳も違う夫を、この半年で追い抜いてしまったし。
絶対因果関係があるはず!



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あーまた悪者になるんだろうな

殆ど全ての時間を本人のしたいように過ごさせているのに。
ゲームだろうと、食事だろうと。
「お好きなよーに!」
と好きな時間に好きなだけやらせているのに。

酒も止められないらしい。

「酒くらい良いじゃないか」

って思う人もいると思う。
私だって、昔はそう思ってた。
酒癖が悪い親の被害に遭っていても。

でも、飲んだら帰って来れなくなるくらい(他県の終着駅にたどり着くくらい)
一緒に飲んでいる人が連れて歩かなきゃならないくらい
一体いくら使って、いつ支払ったかも判らなくなるくらい
そして、どれだけ他人に面倒や暴言を浴びせているかわからないくらい。

だから酒だけは、セーブ利かなくなる事が多いし、
私も不快だから止めてもらっていた、と思っていたのは私だけ。

コソコソ、料理酒にまで手を伸ばすほど、酒が良いらしい。

私は昔は、自分の彼氏に酒を止めてほしいと頼んだ事はなかった。
夫と付き合い始めの頃だってそうだった。
でも、あの何に於いても限度がわからないのに、
最低限の事もやらない人だからこそ、
「それだけは止めて」
と言ったのだ。

その他の不満を減らすべく、ゲームだって好きなだけやらせているじゃないか。
新しいのが買えないのは自分の甲斐性なだけ。

なのに。

捨ててやった。

あーあ、これでまた私が全部悪いってことになるんだろうな。
まあ、これをしなかったからといって、他の事を持ち出して
遅かれ早かれ悪者にはなるんだし・・・とも思うけど。

私が悪いから酒を飲んで憂さ晴らし(嫌がらせ)してるって言うけど、
単に飲む理由を私になにかしら押し付けようとしているだけだと思う。

そして、捨てたからさらに私が悪いって言うけど、そうじゃない。
私を悪いとするためだったら材料は何でも良いのだと思う。

ホントに、駄目なのかなあ、あの人。



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頼りにされるイメージは・・・

みなさんは、頼りがいのある人間というとどのような人をイメージしますか?

私の場合は、
・時と場合を選ばず
・自ら進んで気分良くやってくれて
・言われた事よりプラスαして返してくれて
・あとで「やってやったのに」とか言わない

そんな人だ。

一言で言うと、
「人助けを楽しんでできる人」
ということだ。
自分はそうなれるように日々精進している。

しかし、我が夫を見ていると、頼りにされるイメージというのが
どこからやってきてどこへ向かっているのかがまるでわからない。

上記の項目に対して、真逆な事が多いのに、頼りにされたがる。
頼りにされないと拗ねる。
でも頼むと反発するか嫌々やるか後で根に持つ。

まずそんな人に自分自身が頼りたいと思うのかを問いたい。
まあ、自分自身の事は一層見えていないようなので、
自分が上記にまるで当てはまらないというのも認められないというのが真実だろうが。

「当てはまらない場合は、それは俺が酷い扱いを受けたときだからだ!」

と言い張るのだろうが、それは常になのか?
うーん、常にだ、と言いそうだ。
困った人。



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定期的に同じ話をしなければならない

同じ事柄について何度も何度も繰り返し言うのが得意な我が夫だが、
同じ事柄について何度も何度も繰り返し相手に言わせるのも得意だ。

デジャヴュとかじゃなく。
しかしよくある怪談話のようだ。

「ハッ・・・さっきも通ったわ!この道!!」

みたいなね。

お金の話ももう何度もしている。

「一食減らして一日二食に出来ないかなぁ~?」
「なんで。マンガとかゲームとかにつぎ込みたいから?」

「だって。お金ないんだもん。」
「いや、だから。お金がないってわかってて今の仕事なんでしょ。」

「だって。全然買えないんだもん。」
「いやいや。私から見たら、結構ちょこちょこ買ってるよ。」

「嘘だ!全然買ってないよ~」
「全然ってことはあるまい。マンガだって増えてるの知ってるし、
 こないだのたまごっちみたいなやつだってそうだし、
 他にもアイテムを買っていたじゃない。
 地味に細々と下らないものが増えてるのは知ってるよ。」


「だって~・・・」

本当に、私に較べれば、何と言うか生活に関係のないもの、
いわば100%趣味のものは確実に夫の方が数多く購入している。

「だから、そんなにほしいものがたくさんあって、遠慮なく買いたいなら、
 それだけ稼げるように仕事するしかないんだよ。
 そしたら今より考えずに使えるんだから。
 みんなそのために働いてるんだから。
 どっちもはとれないの。わかる?」


1つ1つの買い物は私の方がデカいけど、私は「必要なもの」だから買うわけで、
そのために稼げる仕事を選んでいるわけで。

当然、夫が主夫のように家のことをやったり、趣味の部分を抑えるなら
生活費を合算で折半でも全然構わないのだ。
それを避けているのは夫の方だと思っている。

自分で買いたいものを買いたいという気持ちと、
自分が生活に(私に)かける負担を減らしたいという気持ちと、
両方あるのはわかっている。

しかしそのせいで、食費を無駄に削ったり、体の調子を崩されたりするのは余計に困る。

・・・という話を定期的にしている気がする。
いや、「気」だけじゃなくて、実際にしている。

生活以外のことでも、例えばHTML/CSSのこととか、前は聞かれれば教えてたけど、
ちゃんと覚える気がない人にその場しのぎで教えても意味ないということがわかったので

「わかんないならテーブルにしとけば?
 きちんと自分で覚える気がない人に何度も説明しても無駄だから、もうしない。
 私からの最終的な提案は、『テーブルをつかえ』だよ。」


と答えることにしている。
その場で教えて、「出来た気分」にさせて、
「結局本質を理解せず、調べもせず、また同じ様な事をあとで質問する」
というのであれば、どうせ趣味でホームページを作ってるだけなので、
テーブルで充分だと思う。
CSSでのレイアウトなんて「出来なくて良い」と思う。

見てたらタグだろうとスタイルだろうと、コピペばっかりなんだもの。
そりゃ覚えるわけないよ。

んで結局、
「テーブルは面倒だから、右寄せじゃなくていいや。」
という結論。

うーむ。
「そんな面倒くさがり屋さんに教えなくて良かったぞ。」
と思わざるを得ない。

何故あんなに努力したがらないのか、さっぱり。
目的は何なのだ、と。
逆に、きちんと本質を理解してしまえば、色々と応用がきくのに。

今は彼がそのような仕事に就いていないから、
教える必要も、覚える必要もないと思うので良いのだけど。
なので何度も聞かないでほしいのだけど。



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忠告は好き嫌いに関わらず

社会(企業であれ、家庭であれ)に出ると、その規模に関わらず、
多かれ少なかれ、注意喚起・忠告というものを受ける。
きっとこれはどんな人でも一度や二度、いや、もっとされるはずだ。

直接的であったり、もって回った言い方であったり形は様々だ。
また、その相手が好きな相手な場合もあれば、嫌いな相手の場合もある。

好きな相手に言われれば、多少なりとも直したいと思いやすいし、
嫌いな相手に言われれば、受け容れがたいものだろう。

しかし、忠告というのは相手の好き嫌いに関わらず、
一度は自分の中に受け止め、そして精査した方が良い。

100%却下な忠告は、まずない。
どんな人の意見も1%は正しいことが含まれている。
忠告を与えてくる立場の人間には、それだけの経験や能力が備わっているからだ。
(たとえ認めがたく、その立場の人間にしては劣る人間だとしても)

この話をすると、我が夫の怒りは再燃し、ヤブヘビなので読まないでほしいのだが、
前職で我が夫が苦手とする上司N氏(仮称)という人物がいた。
(というか得意とする上司・同僚は一人もいなかったのだが)

N氏が、夫に最初の頃に言った言葉がある。

「ロクくん。良い話をしてあげよう。
 君が遅刻しそうだとしよう。
 駅まで歩いて行って、電車に乗る。
 さて、君はどこの部分で急げば良いと思う?
 ・・・電車に乗ってから
 『遅刻するから急げ!』
 と電車を急がせようとしても無理なんだよ。」


名言である。
うまい例えだ!
たとえ、N氏が普段どれだけ暴君だろうと、理不尽大魔王だろうと、
この例えはとても的を射ている。

さっきから「たとえたとえ」とうるさいが、
たとえ、N氏のことが嫌いだろうとなんだろうと、
このようにとても正しい事を言っている場合もある。
そこはうまく吸収するようにしていくしかあるまい。

嫌いな人間だから、嫌な人間だから・・・とその人物の言い分を全て遮断していたら
自分の成長は皆無ということだ。

特に我が夫の様に、
「攻撃(忠告)してくる人間は、敵!」
「きっと俺の事を悪く思っているに違いない!」

と感じやすい人間にとっては、優しく、受け容れやすい忠告などは極稀、
いや、皆無だからだ。

まずは
「あー、そういう部分はあるかもな、気をつけなきゃ。」
と受け容れた後に、具体的にどこを受け容れられてどこを通すのかを精査すれば良い。

物事、自分ばかりが悪いわけでもないし、自分ばかりが正しいわけでもない。
どちらかが100%正しくないと受け容れられないと思っているうちは
自分自身は何も受け容れられないし、何にも受け容れられない。
他に受け容れられないからといって、他を受け売れなくても良いということにはならない。

とはいえ、そんなに器用じゃないから我が夫が我が夫たる所以とも言える。
そこまで求めるのは難しいのかもしれない。
本人のためであっても。

さらに別のことを例に挙げると、
最近我が夫は免許の更新に行ってきた。

近年は、誕生日の前後1ヶ月、計2ヶ月の間に更新しなければならない。
(昔は誕生日前1ヶ月のみだった)
夜勤日の昼間に行くか、土日に行くかという選択なのだが、
我が夫には苦手なことが2つある。

・嫌な事を先に済ませる
・限られた時間で予測できない事をする


色々鑑みて、私は最近土日に仕事が少ない夫に
「土日のどちらかに行ってきたら?」
とすすめてみた。
すると、夫は
「え~~~、土日はやだ。混むし。平日なら空いてると思うし。
 ゴールドだから30分で終わるから、平日にちょろっと行く。」


確かに、
・土日より平日の方が空いている
・ゴールド免許は30分の受講

これは間違いではない。

しかしながら夫に欠けているのは、想像力だ。予測力だ。
・免許センターの場所を知らない。
・免許の更新にかかる時間は受講時間のみではない。
・夜勤前という限られた時間の中で、自分が予定していたより
 時間がかかってしまった場合の自分の状態。
・直前に気が変わりやすい自分。


「あのさ、受講時間が30分ってだけで、申請とか交付まで入れて30分ってことじゃないよ。
 もっとかかるよ。ていうか場所知ってる?」


とはいえ、ここでさらに無理強いしても私が恨まれるだけなので、
それがいくら夫のためでもそれ以上には押さない。
免許を失効しようと、パニックになろうと、私が困るわけではないので夫に任せる。
私は「私は夫の事を考え提案した」という事実と、気が済めば良いのだ。

結局夫は平日に無事更新出来たのだが、
受講~交付まで運良くすんなり1時間~1時間半くらいで済んだのらしい。
そしてオプションとして、
「行く時に道に迷って30分以上探した」

それで済んで良かったね、という気持ちと、
私の用とかで仕事前に何かを頼んだり、私から提案したスケジュールだったらものすごく怒る。
「俺は、ギリギリになって慌てるのが嫌なんだよ!余裕を持っていたいの!」

自分で決めた事ならギリギリだろうと何とかする。
・・・というよりギリギリまでやろうとしない。
「余裕を持って行動したら?」
と忠告しても嫌がる。
「そうやって無理強いするな!」

その基準がもう私にはよくわからないので、敢えて本人に任せてしまう。
・自分についての責任は自分で。
・私は一応忠告はするが、それで反発して失敗したとしても、私は知らない。
・もしも私にも被害が及びそうな大きな事になれば、私は逃げる。

それくらいのつもりでいようと思っている。

色々ね、忠告してくれる人間に対して、
「わざわざ忠告してくれた」
「今まで無事だったのは、周囲が注意喚起してくれていたから」

と感謝が出来ないのは、これまた本人が、自分で自分を不幸にするわけだから、
私は知らぬ存ぜぬ。

他人と一緒にいようが、一人でいようが、自分しか自分を幸せには出来ない。
幸せや不幸は起きた事に対して感じるものではなく、マインドの問題だと思うな。

ヒカルも歌ってるよ。

幸せだとか、不幸だとか、基本的に間違ったコンセプト

ってさ。



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メールの返信がないときは

だからいつも言ってるでしょ。

「おかしいな」

と思ったら、まず自分がおかしくないかを考えろって。

昨日あたりからどうもメールの内容が互いに一方通行。
こちらが出した内容には全く触れない内容のメールがずいぶんと時間が経ってから届く。

夫が夜勤で20時半に家を出る予定なので、いつもなら入れ違いに私が帰宅する。
週後半はいつもそんな感じ。

今日は、私が早めに帰れたので
「今から帰るので、ギリギリ会えるかもね」
と送ったのに、返事はなし。

家に着いてみると、歯磨きしている夫が
「あやあっあえ。」(早かったね)
と驚いている。

「早く帰るってメールしたよ。」
「うそだ~」

「したよ。届いてないの?何かやりとりがおかしいと思った。
 メールボックスがいっぱいとかそういうことはない?」

「え~、わかんね。
 でも受信設定を変えたりしたからそのせいかも。」


といいつつすぐには確認しない夫。

「・・・じゃあ設定を変えてみてくれる?
 メール使えないと困るから。」

「全然メールが帰って来ないから忙しいのかと思ってた。」

で、設定を変えたら受信できるようになりました。

ほら。
私がメールを返さないということはないのだから、
まずは自分を疑いなさいといつも言ってるでしょうが。

たまごっちみたいなゲームを買ってる場合じゃないよ。



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