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ブログ趣旨

ブログ開設時と状況が変化するとともに趣旨が異なってきているので
現時点(2010年8月7日)における趣旨を明記しておこうと思う。

【目的・趣旨】

当ブログは、

・発達障害者の『周囲の人』向きの内容を書こう

・「当事者とうまく付き合いたいけれど、わからない」「うまく付き合うコツを共有したい」
 という方と情報を交換したい・つながりを作りたい
 
・懲りずに発達障害当事者の社会へのつながりを担う人たちを増やしたい

・当事者の『周囲の人』が支えられる事によって、当事者を支えることが出来るのではないか

・それぞれの関係に於いてあらゆることを楽しんでしまおう
 (おかげさまで我が家は毎日そこそこ楽しく、安定した生活を送れる様になりました)

・それぞれの関係に於いて楽しめていれば、世間一般から見てどうかとか関係なくね?

・障害有無関係なく、よく考えておられて、両者が上手く付き合える方法を模索されている方とは
 積極的に関わっていきたい

・コミュニケーションスキルは単純に低い人を無理矢理引き上げるのではなく、
 高い方がより高くなって、そうではない方を引き上げるという図式がスムーズだと考えるので、
 みなさん、高くなりましょー

という趣旨で書かれています。


【お読みになる上でのご注意】

・たたでさえ苦労や悩みのつきない『周囲の人』にとって都合の良い内容ばかりではありません。
 傷の舐めあい、馴れ合いを求める方には不向きな内容となっております。
 
・他者の一意見である「ブログ」というものを読んで感情を揺さぶられやすい方、
 自分のことと同化して怒りに向きやすい方はお読みにならないのが得策です。
 
・我が夫は発達障害傾向が高いですが、『我が夫』=『発達障害』という定義で読まないでください。
 発達障害の方も個々により全く特性が違い、飽くまで我が家のつまらんやり取りのブログだということを予めご了承ください。

・発達障害者の方とのコミュニケーションスキルは、自身の社会に於いても活かせると考えておりますので、
 当ブログでの記述に関して一概に「発達障害者とのコミュニケーションに限定」して
 書かれているものではないことをご了承ください。

・発達障害者にとっての「社会の窓」であるのは「あなたご自身」であり、
 それ以外の「誰か」ではありません。

・『周囲の人』=『定型発達者』という位置づけではありません。
 それぞれが『周囲の人』になり得ることだと思います。

・理屈っぽく書いていることが多々あります。
 考え方の話をしている時にはそのような書き方が「躓いている点」を見つけやすく、
 適していると考えているからであり、普段からこうなわけでは、たぶんない。汗

・時折、ハイライトしたり強調文字を使用していますが、
 そこだけを読む、或いはその記事だけを読むのを推奨しているわけではありません。
 読みやすさを考慮して色を変えたり、極力都度論点を絞って書いているだけで、
 そこだけを読むためにそのような書き方にしているわけではありません。


【当記事について】

当記事については、とりいそぎ設定したものであり、予告なく変更します。
しかし「100回読んでもわからない」という方は、ブログ自体を読まないのが得策です。

そもそも何故このような断り書きが必要なのかと思ったりしますが、
ブログの性質から言って、内容は日々変化していくものであり、
ログを整理してカテゴライズしたり改編したりするものでもなく、
一見さんなどは、「その記事」を読みにきたりするので、
中々常連さんであれば理解してもらえていることでも、誰にでも理解されるものでもなかったりします。
(読み続ければわかることでも、それを閲覧者に強いるものでもない)

ブログ自体がログを追って趣旨や流れを掴みにくい構造だと感じることも多い。

また、私は公人でも何でもなく一庶民なのだから、
書き手にも読み手にも自由はあるし、制限は設けるのはナンセンスだと思うが、
単なる縁もゆかりもない一庶民の一意見に振り回されるのもナンセンスだと思う。

なので、このような記事を設けてみた。

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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

このブログの立ち上げ理由

夫の甥がアスペルガー症候群だと知らされ、
ネットで様々なアスペルガーについての知識を得、本を読んでみたところ、
「待てよ・・・夫こそ当てはまる部分が多すぎやしないか?」
と今までおかしいおかしいと思っていた様々な違和感というか、
ズレのようなものが一気に理解できたわけです。

私自身はそれに気付いたおかげで、それまでのように夫の行動や言動に
いちいち面食らったり、腹を立てたり、何故通じないのかと
悩んだりすることが減り、夫婦喧嘩はほとんどしなくなったのですが
(喧嘩になる要素の一歩手前で私が回避するという方法)
本人は当時の職場での上手くいかなさに
「おかしい!こんなに周りとうまくいかないなんて、
 俺がおかしいか周りが全員おかしいからかしかない!」

と悩んで(というより怒って)いたため、
何とか言いくるめて、病院や各種機関を探したのです。

しかし、思っていた以上に
成人アスペルガーに対して理解のあるところはとても少なく、
予約もずっと先までとれない状態だったため、
知人の知人が自身をアスペルガーと疑って行ってみたというクリニックを
紹介してもらい、夫と二人で行ったわけです。

やはりその日のうちに診断をされたわけではなく
「かなり独特な人だとは思うが、しばらくカウンセリングを続けないか」
という医師の提案により、2度ほど通院したのですが、
夫が転職をし、今までのように追い立てられる忙しさではなく、
頭脳を酷使せず、人間関係が希薄な職場になったため
悩みが減ったらしく(その代わり夫の収入は半分になったけど)
「もう必要ない。だいたい、前の職場の人間とハチがおかしいのだ」
という結論を出し、いかなくなったわけです。

アスペルガー症候群というのは、確かに障害であるし、
現在の医学では投薬などで治療できるものではない、
それが故に、周囲にいる者としては、個性として捉え、付き合っていくしかないし、
アスペルガーの性質部分に何かしらの魅力を感じ一緒になったのだろうとも思う。
しかし、それを今現在認知度が低い上に、
周囲の人全員に理解し許容しろというのも無理な話だし
(特に仕事となると難しい)
本人の自覚は多いに必要だと思う今日この頃。

世間の認知度が低いことと、
医師においてもそこまで理解度が全体的に高いわけでもない障害ゆえに、
なかなかソーシャルスキルトレーニングも難しい状況。
その上本人は全く自分がズレていると認知していない。

そこで、私自身がより突っ込んで成人アスペルガーの認知度向上に努めなければ
と思い立って、まずは、ブログ。
・・・と日々の愚痴とかになるのでしょうか。
本とかにしても、国内の著書は中々難しい。
海外著書は結構色々あるのに。

それは鬱とかでも同じかとは思いますが。
そんな感じで。



テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

人物紹介

【ハチ(私)】
夫のアスペルガー症候群疑惑から夫婦の幸せの形を発見するも、
どうやら自分もADHDが濃厚である事が発覚!
・・・いや、自分の幼い頃のことを思い返しても、
どうも夫(の自覚)より私の方が特徴出ている気はしたんだけど、
過敏度も激高なんだけど、一応働けて、周囲と問題も起こさないし
大人になってコミュニケーションで問題に感じた事がなかったし・・・
というわけで、最近自分のネタにシフトして来ている。

【ロク(夫)】
アスペルガー症候群といってしまうには幼少期の言質をとれないため
あえて発達障害が濃厚あるいは強い人物、という言い回しになる。
ゲームとマンガ、大好き!夢見る40歳。
見かけは20代半ば、だけど中身は小学生。
笑えない。
虫とオカルトが好きで、本人は「科学から落ちこぼれた人間」と自分を表現する。
基本的には愛すべき、良いヤツです。

夫婦関係は良好です。
悪化していた時期もあったけれど、今はかなり仲良し。(だと思う)



テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体



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