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家族はいない

私には、
家族がいない。
家族ができない。

私の問題であると言われればそれまでだけど。

安心して帰れる場所は手に入れられない。


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私の金、俺の金、○○の金

たまに書いたと思ったらお金の話なんて。
ご無沙汰しております。

愚痴というより、不思議というか疑問。
考え方の相違であり、どちらが間違ってるという話ではないと思うけれど。

夫が、自分の親に「お金がないー」と訴えるものだから、
義母が心配して、
「これはロクに。これはハチちゃんに。これは二人で何か美味しい物でも食べに行って」
と2月にお金をくれました。

正直、こういうことは私は歓迎しません。
人に貰うほど無いわけではないですし、
夫の実家だって、裕福で有り余ってるってわけでもないし。

なので、一応いただきましたが、夫には、
「これは何か使わなきゃならなくなった時に使う事にして、
 今は(日用品などに)使わないでとっておいてね」

と言っていました。
(それでも夫は使ったけれど)

少なくとも、私は親にそのように育てられたし、
そのようにして来て良かったと思うから。
そして、今の生活は日常を送るには足りているけれど、
例えばまた転職をするとか、入院するとか、
何か大きな物を買わなければならない時には無理をしなくてはならない。

そして、今回、夫が病院に行くことにようやくなり、
検査などでお金がかかるので、
「あなたの親にもらったやつを使えば良いよ」
と言うと、
「どうせ、そこから出したって『俺の金』が減るだけじゃないか」
と言うのだ。

「???俺の金って?」
と聞き返すと、どうやら額面通り、
「俺の金、ハチの金、二人で使う金」
と受け取っているような・・・或いは自分の親から貰ったから自分の金と思っているような。

うーん。
私は、夫の親からもらったお金は、大義名分はどうであれ、
「夫の親から貰った、夫の親の金」
だと思っている。
だから、ご両親が喜ぶ使い方、有用な使い方をすべきだと思っている。
それは例えば日々の食事代などに消えるべきものではないと。

この辺は、お金とか関係性に対する考え方の相違なので、
私か夫どちらが正しいか・・・とかそういう風には思っていない。
けれど、やはり何かのときのためにとっておきたい気持ちが大きい。
できれば、お金の事を考えられない夫には、尚の事そうしてほしい。

でも夫は、
「俺の金なのに、ハチは使わせてくれない横暴。
 自分がコントロールしなきゃ気が済まないジャイアン。」

と不満に思っていると思う。(実際そう言われる)

私はそれを不満というよりも・・・やっぱり不思議っていうか、
理解はできないんだよな。
どうやったら、その辺のことをうまく理解してもらえるんだろうな~と。

あぶく銭をあぶく銭にしない努力って、後になって役に立つと思うんだけどな。
うーん。

ちなみに、病院というのは、発達障害の。
正直、私も今以上に面倒を見切れないというか、
1対1の限界を感じ続けている。
私もいつまで今くらい稼げる仕事を出来るかわからないし、
夫も今以上は無理だと思う。(最低賃金に限りなく近い)

そして、夫は今の職場の人とも摩擦が出て来ているし、
2ヶ月に1回は数週間、出て行くだの別れるだの騒いで、
口をきかない状態になる。

そんなこんなで、周囲に相談したり、自分で動き回ったりした結果、
やっぱり、色んな面で診断を受けるところを通過しといた方が良いのかなと。
診断自体が何かになるわけじゃないんだけど。
色んな不具合や将来の不安など、焦ってから動いてもしょうがないし、と。

夫も今のところ、その気になってるみたいなので、
どうかいい方向に行きますように。(というか通ってくれますように)

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

ちょっと怖い、将来の妄想。

※完全に私個人の妄想です。

洗顔中にちょっと怖いなって思う妄想をしてしまいました。
起きて欲しくないということです。

原発周辺に済む人は、風評被害あるいは差別を恐れています。
それはあってはならないことだし、出来れば本当に放射線による被害もなく生きて欲しいと思う。

それ以上考えを進めた時に・・・
「今の原発の収束は、今の電力会社関係の人がやる」
ということは、ある面では可哀想に思う部分もありつつも、
仕方ないのではないかと思う面もある。

しかし、
「将来的に、廃炉にしたところを管理・メンテナンスしたりするのは一体誰なんだろう。」
という疑問。
今現在この状態を目の当たりにした人は、自分や自分の子供にはそんなことをさせたくないって思うだろう。
もしかしたら、家の言い伝えとして、
「絶対に原発関係の仕事には就かないように」
というのが習わしになるかもしれない。

当然だと思う。
しかし、誰かがやり続けないとならないことなのだ。

そうなると、今現在電力会社の関係者じゃない人は、
「今、電力会社の関係者の子孫がやればいいじゃないか」
という考えにならないだろうか。

そう考えだしたら、ひどく恐ろしいことのように感じた。
今の始末は今の関係者がやっても仕方ない面があったとしても、
その子や子孫がそのように、先祖の罪を未来永劫押し付けられていくのだとしたら。

それも、ひどい差別になるのではないか、と。

これは私の妄想だ。
考え過ぎだと思うし、そうあって欲しい。
何か厳密に調べて、そのように考えたわけでもないので、
理屈としておかしい部分もあるかもしれない。

だけど、そういう風にならないと言えるだろうか。
それは恐ろしいことなのではないだろうか。

それともそんな炉のことは、こんなに恐れていても忘れてしまうのだろうか。
それはそれで恐ろしいことだ。

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

俺らの新時代

ツイッターより(当然ツイート主は私)――
不謹慎夫婦の不謹慎な会話
 妻「発達障害者はこれまでわけわかんないことに振り回されてきたから今更感を感じることも多いよね」
 夫「最近発達障害が増えてる理由はそれか!これからは俺らが中心の新時代になるための事故だったのだな!」
 ・・・新しい見方だな。

平和でごめんなさいよっと。
しかし夫婦揃って、人生2度目の都知事選投票には言って参りましたよー。

そしたらね、これがまた。

妻「とうとう夫の中で「東国原」が「ひがしばらこくばる」っていう読みになった件。」

妻「だ・・・だんなが!!!!「東 国原、って名前でしょ?何でコイツだけフルネームで入れるんだよ」(開票結果の各立候補の名前が名字だけの表示を見て)」



M氏「うーーーーーーん。」
A嬢「爆笑」
M嬢「だ、だんなさん!!!」

嫁「今度は「そのまんま東」という芸名にしたタケシが悪いと言い出しました。」

K氏「うわああああ、あすry」
A嬢「面白い旦那サン!」

とまあ、アイドルだな。

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

いよいよ本気で解らなくなってきた世間一般とやら。

どうもどうも、毎回本当にご無沙汰でございます。
私の安否は割愛させていただいて、最近の諸々の出来事や思うことなどについて書いてみようと思う。
(ツイッターは相変わらず書いてるし、
 こんな勢いでブログを書けてる時点で無事だって話。)

世の中がこんな騒動になってみて、改めて感じること。
「やっぱり世間一般って私にはよくわからない。」
ってこと。

しかし、下記に書くことは、私がそう感じる/私はこうありたいと思うだけで
誰かの理解や、同意を求めたり、行動を制限するものではないことを
予めご了承いただいた上でお読みいただきたい。
不快に感じる方があまりに多いようなら削除するつもりです。
言い分は変わらないけれど、ずっと晒しておく価値があるわけでもないので。


私はツイッターのアカウントは2つ持っている。
(1)発達障害関連用(元々は限定ネタで趣味用だった)
(2)趣味用(元々はこちらがプライベート用だった)
今も用途に応じて使い分けているわけだが、
原発然り、地震然り、テンションとかがまるで違う。

(1)の方
有用な情報が多数寄せられ、大抵の方はとても冷静である。
私にとっては勉強にもなるし、落ち着く場所だ。
みんな真剣に被災地のことや地震のこと、原発のことを心配もしてるし
考えてもいるし、中には福島や茨城に住んでいて被災している方もいる。

(2)の方
たぶん、こっちが世間一般のノリに近いのだと思う。
けれど私にはついていけないテンションで
「お祭り」に見えるし、「他人事」に見える。
中には完全にオカルトや陰謀説を力説している方もおり、
どこまで本気なのか、煽っているのかがよくわからない。
(でも妙にそれらのツイートを信じる人がいる)


では、どの辺が私にとって(2)や世間一般が「???」な感じかというと、
(最初は理由まで書いたけど、炎上しそうなのでやめた)

・今まで募金等をやってなかったお店などが一斉に募金活動を始める
・芸能人やらが被災地を訪問することに「感涙する」
・被災地の情報を見て「涙が止まりません」
・同じ日本にいるのに「がんばれニッポン」
・チャリティなんとかが妙に楽しそうに見える(乗っかり過ぎに見えることがある)
・急に原発反対
・次世代エネルギーの立案ばかりで、廃炉にすればスッキリ終わると思ってる
・自分たちが電気を使いまくって来たことを忘れてるように見える
 (というか全く原発というものを気にして来なかったようだ)
・私ですら使用済み燃料の処理問題が深刻というニュースを知っていたのに一般人の多くは知らない
・原発反対なのに、ハイテクノロジーなもの(環境)は一時的にでも制限されると思っていない(?)
・この期に及んでも「誰か」に「何とか」答えを出してもらおうとする

など挙げたらキリがない。
そういう疑問等を夫には平気で言えるけど、中々誰にでも言えることではない。
「空気嫁」言われてしまいますね、きっと。
定型or発達障害関係なく、感じ方などは人それぞれなんで。
けれど、私は発達障害の人の意見とか考え方の方が、自分と違っても、受け容れやすいし、
一人一人ちゃんと考えてるように見える。


放射線のことだけど、
水も野菜も牛乳も、今は「これが絶対正しい」というのはないと思う。
正直なところ、私は原発の安全性を信じたことがない。
要するに、汚染されててもおかしくないものを食べて来てると思っている。
国を疑うとか、地元の方を軽視する気はない。
しかし、「安全」ってそんなもんかなって思ってる。
だからこそこういう事態になっても食べるものとかは変わらない。

勿論、今までとは飛散量は確かに違うのだから、
「100%ヤバいくらいに汚染されてまっせ!」
というお墨付きのものは食べませんけども、
「このくらいなら大丈夫です!」
程度なら、「今までもあってもおかしくないし」と思っています。

・・・ていうか、原発安全神話を信じてた人っているの!?と逆に聞きたいのだけど、
我が夫がまんまとその神話を信じていたんだとか。

我が夫は、ああいった性質・広島出身なので、原発や放射線については
一般人よりかは詳しい。
私も今回のことで色々と教えてもらったし、勉強にもなったし、
逆に夫の知識をレベルアップ・補強すべく情報も集めた。


(※以下はさらに素人の我が夫婦の所感なので流してください
 ※また私自身は自分の命というものに対する意識が希薄なのでそう思うだけかも)

で、感じたことは、関東の多くの地域は、
「今のところ慌てても仕方ないくらいのレベル」
なんだろうなーってこと。

もちろん、胎児や乳児をお持ちの方はそれどころじゃないでしょう。
ちょっとしたことでも気になると思います。
かといって、これまでの症例数が少ないし、個体差があるのだと思うので
「このくらい摂取したら、必ずこうなる!」
ってものではないのだと感じています。
それと、福島原発から逃れて別の土地に移ったからといって、
健康五体満足であるとは限らないのではないかと。

そう考えると、
「『安心』を買うために引っ越すというのはアリ」
というのが我が夫婦の共通認識。

少なくとも健康に良いものではないのは確かなので。
なければないに越したことがないのです。
ただし、今までもゼロだったっていう保証はないってこと。

これに関しては、専門知識があればあるほど断言は避けるんじゃないかなーと
私なんかは思ってる。(余程高い被曝でない限り因果関係を特定しきれていない)

なので、「今後どうすべきか」は、誰かにアドバイスを貰うんじゃなく、
自分で調べて、自分の頭で判断して、決断するしかないような気がしています。

ま、一時期は我が夫なんかは
「メルトダウンが起きると怖い」
「やっぱメルトダウンしたじゃないか~」
「不安だ、俺の限界は近い」
とか言ってましたが、何か、多分落ち着きました。

ホウレンソウの産地も問わないそうなので、
これからは遠慮なく食材を入手しようと思ってます。
(料理しない、冷蔵庫ガラガラの家ですが、米くらいは常備してるし)


それで。
被災された方のことは、本当に毎日毎日考えるのだけど、
ホームステイを受け容れるのも全然OKってくらい何かしたいのは山々なのだけど、
我が家のスペックで出来ることなんて限られていて、
だいたい、相手方がうんざりするだろうって思う。

それだけじゃなくね、お年寄りのことも、子供のことも、
仕事がなくなってしまった人のことも、
家族が亡くなってしまった方のことも・・・
せっかく生き延びたのだから、この先は一人でも多くの人が救われて欲しい。
義捐金なんて、一人一人に分けてしまえば、
人生をやり直す自信を持てるほどの額ではないと思う。

金=自信
ではないけれど、それでもまるっきりないよりかは、
あったところでマイナスにはならないわけで、
少しでも多くの義捐金が行き渡ると良いなと思っています。

私も初めて募金というものをしてみた。
大きな額は無理だけれど、細々と払い続けていくことも大事なので、
減煙してその分募金に充てることに決めた。
最初はYahoo基金にしたけれど、いつまで募集しているかわからないので、
もしかしたら途中で振込先を変更するかもしれない。

あとは、一人一人、知っている人に何か間接的にでも役に立てればと考えている。
ボランティアなども一考してみたが、
一見さんのような私が、被災地に乗り込んで2~3日で帰ることばかりがボランティアではないと思うし。
経済活動もその一つだし。


・・・とまあ、日々なんだかモゾモゾするような空気に囲まれながらも、
自分の方が一般の感覚と遠いのだろうなと思うし、
善意は善意であった方が良いし、無意識よりは意識があった方が良いと思うので、
わざわざ、正論ぶっ放して止めたり、直接文句言ったりはしませんが。

それでも、あまりのオカルト話や陰謀論をぶっ放しているのを見たりすると、
いよいよ頭がシューシュー音をたて始めるので、
そういう時には「短時間で良いから離れる」で離れるようにしている今日この頃。

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

すっかり別世界へ

毎回、ご無沙汰しております。

結論を先に。
我が夫婦はそれなりに仲良くやっておりますです。

最近、発達障害関連より、めっぽうリアル+音楽界隈に没頭してまして、
すっかりブログの存在を忘れておりました。
といっても、思い出しては忘れ・・・なんですが。

発達障害界隈でアートやデザイン関連で良いサイトさんを見つけたりすると、
全く別のアカウントなどでフォローさせていただいたりなんかして。

とはいえ、私が何かに夢中になる時は、大抵何かでストレスをかなり感じている時のようで
余り感心できることでもないのですが。(そこがADHDを疑う部分でもあり)

ストレス自体は、夫とのことではないです、一応。
ただ、
何かに夢中になる→仕事には絶対に影響をさせない→となると・・・
やはり、実生活が犠牲になりやすいということでして、
家事等もやってはいるけれど、欲しい物を買う衝動を我慢出来ないとか、
ずっとそれについて調べ物をしたり、話し続けたりしちゃったりなんかして。汗

で、そうやって自分をいっぱいいっぱいにしておきながら、
尚かつ、いつもやらない料理を立て続けにやってみたり・・・となったりして、
ストレスがかかっている時には、よりストレスがかかりやすい方に
自分でしてしまうようなんですね。

本人はすごくバイタリティ溢れているつもりだったりするのだけど、
なんかものすごく「やらねば」で動いていたり、
妙に張り切ったり、躁な感じなのでしょうかね。

あらゆることを可能にしたくなったり、手に入れたくなったり、
完全を目指そうとしちゃう感じとでも言うのか。
ちょっと夫もそういう私の傾向はわかってきたようで。

で、今もお気に入りのミュージシャンのアルバムを聴き続けて、
これを1周聴き終えるまでは寝られないと思っているのだけど、
実際それを続けて、最近眠りが浅いというか、既にすごく眠いのだけど、
薬は効かない、という。

身体はものすごく元気、なのですが。
どうも興味を複数持続できないようで。
というか極端に興味を持ちやすいというか。

そう考えると、夫の様に限られた趣味の中をぐるぐるしている人は
わかりやすくて、楽で良いよなーと思ったり。
ずーっと同じゲームのモンスターとかをコレクトして喜んでいるのだから。

で、特に用はないのだけど、ご心配をかけている方にご報告がてら更新しとこ、と。
もう少しで寝ます♪
おやすみなさい~

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ジャイアン vs ジャイアンとのび太のハイブリッド

常日頃から「やらされた」「やられた」ばかり主張する夫が、
ついに「ジャイアニズム」という言葉を覚えたらしく、
馬鹿の一つ覚えの様に繰り返します。

うん、私はジャイアンですよ。
私自身がワガママじゃないとも思わないし。
しかし、あなたはジャイアンとのび太のハイブリッドという、
私の上を行くタイプじゃないでしょーか?

以前から夫は、
「自分が『やらされた』『やられた』をメモしてお前に見せつけるしかない!」
とのたまっているので、
「やりたきゃ勝手にやればいいじゃん。
 だけど『自分がしてしまったこと』『できなかったこと』『相手にやってもらったこと』も
 書かないとフェアじゃないよね。頑張って自分を振り返って書きなよ。」
と返していた。

その挙げ句に何と!
「俺はワガママを言ってないし、通ってない」

!!!!!!
ななな、なんと!

へーえ・・・へええ~~~~~えええ。

もう、一気に話す気なんて無くなりますよ。
どれだけ普段わがまま言って、押し通してきてると思ってるの、と。
しかも、前回揉めたことについても
「俺は全く悪い事をしていないのに、一方的に酷い事をされた」
んだってさ。

わかりました。
私もメモをとって表を作ってあげましょう。
視覚化しないと解らないと言うことですよね。
やり方を相手に合わすのだから、出て来たものに文句とか「でも」とかは無しだよね。

なぜこんなことが今回起きたかというと毎回同じようなことなんだけど、
金曜日は彼は朝帰ってきて昼間寝て夕方起きるというサイクルなのだけど
私は平日フルタイム。
昨日は21時半過ぎた頃におかずなどを買って帰ったところに、
ご飯を炊いた彼が待っていて、
食後に、彼が色々と使った(自分のために大根おろしたりしたあと)まな板やら器具などが
何も言わないとずっと置きっぱなしになるので、
先週は私が洗ったわけ。

頼んでも「俺は疲れてる」とかのたまって。
さっき帰って来た私だって疲れてるし、大根下ろしたあとやまな板とかって臭うから
すぐ洗って欲しいというのが私の言い分。
なので、今回は「あなたが洗ってよ」というところから始まってる。
ま、いつ何時頼んでも、嫌がるんだけどね、何だかんだつべこべ理由つけて。

そういうのは私もいい加減飽きたし。
飽きるくらいにつべこべ嫌がられてるってわけなんだけど。
んで、「俺ばっかり!」とぎゃーぎゃー言い出したので。

平等って何ですかね。
なので表を作ってみれば満足するのかな、と。
認められるのかな、と。
無駄だと思うけどね。
何にしたってつべこべ理由つけて被害者になっちゃう人なんだし。



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「さじ加減というのが一番難しい」

ご無沙汰しております。
すっかり本人は存在を忘れているのに近い状況。。。

今日は少し、息子さんの「加減」で悩まれている方とお話する機会があって
(実際は、息子さんにうまく加減について説明出来ない事を悩んでおられた)
ちょうど夫にも聞いてみたので、それを書いておこうと思う。

短い会話なので、私が想像したのは、
・息子さんが、お母さんに力いっぱい乗って来たり、突撃してきたりする感じ
・痛いので止めてと言っても「痛くないよ」といって繰り返す
・他の遊びに置き換えようとしてもだめ
・耐えられず他の部屋に行くと、とんでもない泣き声をあげる
・お母さんとしては、その行動を愛情表現だと解釈している
・力加減を知って欲しい

私「加減を知る、って理解しやすい?」
夫「うーん。一番難しいんじゃないかな。」

私「例えば私が、痛いから止めてって言ったら『もうちょっと優しくやろう』ってより
  『じゃあもうやらない』ってなる気がするんだけど。」

夫「うん、なるね。これがダメならやらないっていう、0か1かの判断になる。」

私「うーん。難しいね。
  普段、私もあなたに『加減』について解ってもらおうとするのは難しいから、
  それを小さい子にっていうのはもっと難しいんだよね。」

夫「例えばこういう話があるよ。
  犬が遊んで欲しくて飛びかかって来ても最初は加減がわからないから力いっぱい突進してくるけど、
  加減を解らせるために、飼い主は大袈裟に転んで痛がって見せると、
  犬は加減をするようになるらしい。」


うむ。
有効かどうかは解らないし、犬に喩えるのはどうかって問題はさておき(夫の場合デフォ)、
定型だろうと不定型だろうと、私たちは子供がいないどころか、
短期間の面倒すら見た事がない夫婦なので、よくわかりませんでした。

んで、それを夫にやったら、夫は「加減をする」という選択をするのだろうかという疑問。
うーん、私の想像ではこれも「NG認定」になりそうな気がするのだけど、
「やめて」とハッキリ言うよりかは、
「痛かった?ごめん~(これはやっちゃいけないのか)」
という対応にはなりそうかな?

とはいえ、さじ加減が難しいという自覚はあっても、さじ加減は難しいのか。

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